はじめに

吉沢亮が TBS ドラマ初主演!
2020年4月期の日曜劇場に帰ってくる 『半沢直樹』 の放送に先駆けスペシャルドラマが新年早々から放送決定
平成30年間に放送されたドラマで堂々の1位
最終回 42.2% の視聴率を弾き出した今世紀最高のドラマ 『半沢直樹』
その第2弾に大きく関わる世界が描かれる!
2020年は4月まで待たせない “半沢イヤー” の幕開けだ!

2020年4月より放送を予定している日曜劇場 『半沢直樹』(仮)。その放送に先駆け、2020年1月3日 (金) にスペシャルドラマ 『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜』 を放送いたします。
前作に続き、池井戸潤氏の原作 「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社/文春文庫) の映像化に挑む4月期の日曜劇場 『半沢直樹』(仮)。その物語の舞台である 「東京セントラル証券」 と大きく関わる IT 企業 「スパイラル」 を中心にスペシャルドラマは展開します。

銀行内で行われていた数々の不正を幾度となく暴き、痛快な逆転劇を見せた半沢直樹 (堺雅人)。しかし、前作の最終回では、頭取からまさかの子会社への出向を命じられてしまいました。本作が描くのは、半沢がその子会社 「東京セントラル証券」 に赴任した後に起きたある事件です。

新興の IT 企業である 「スパイラル」 は、半沢が 「東京セントラル証券」 が創業以来使用してきたセキュリティシステムをリニューアルするため、コンペで声をかけられた企業の1つ。プロジェクトを勝ち取れば数百億の売り上げに繋がる、「スパイラル」 にとっては社運を賭けた一大プロジェクトが進行する中で、人知れずある陰謀が動いていた…。

主演は、テレビドラマや映画、舞台、声優にいたるまで幅広く活躍し、2021年放送予定の NHK 大河ドラマ 『青天を衝け』 での主役も決定し、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの吉沢亮。本作が TBS のドラマ (TBS製作著作) に初主演となります。
吉沢が演じるのは、プログラマーの高坂圭 (こうさか・けい)。かつてある事件に関わったことで行き場を失っていましたが、その才能を買われ 「スパイラル」 の社員として働いている “敏腕プログラマー” という役どころです。

2020年4月、およそ7年の時を経て満を持して帰ってくる 『半沢直樹』。その待望の作品に期待を寄せていただく視聴者の皆様に、TBS が新年早々自信を持って感謝の 「倍返し」 でお届けする本作。“半沢イヤー” の幕開けに、ぜひご期待ください!

( 視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)

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