バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #380 2013.6.8 O.A.

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日本サッカーの歴史に名を刻む男たちのその後・・・
今週火曜日、見事5大会連続でワールドカップ出場を決めた、サッカー日本代表。
彼らのようにかつてブルーのユニフォームを身にまとい、日本中を歓喜の渦に巻き込む活躍をした男たちがいる。
眩い輝きを放った男たちは、いま、それぞれの道で戦っていた。
日本を、初めてワールドカップに導いた岡野雅行。
40歳となった岡野は、新たな人生を、愛する家族の為に、捧げていた。
そして、移籍回数15回、波乱万丈のサッカー人生を送ってきた鈴木隆行は、生まれ育った茨城で、ある挑戦をしていた。
夢を追い続け、国籍まで変えた三都主アレサンドロは、昨年、突如、職を失った…
岡野もかつて、日本代表の一員として、日本サッカー界の歴史を大きく動かした男。
今から16年前の、1997年、フランスワールドカップへの最終予選。
当時24歳の岡野が決めた、延長Vゴール。
日本を、初めてワールドカップに導いたのが、岡野だった。
茨城県水戸市。かつて日本代表として強烈な輝きを放った男がいる。鈴木隆行、37歳。
鈴木ほど、波乱万丈のサッカー人生を送ってきた男は、いないかもしれない・・・
そして、元日本代表で国籍まで変えたあの男は今・・・
昨年12月。千葉県で行われた、Jリーグの合同トライアウト。
ここへやってきたのは、Jリーグの各クラブから戦力外通告を受けた選手たち。
そのほとんどが、輝かしい実績を残すことが出来ず、志半ばで、クビを告げられた。
だが、たった一人、日本代表選手として、大活躍した男の姿があった。
三都主は、日本代表 不動の左サイドとして活躍。
通算出場、82試合という歴代7位の記録も持っている。
三都主ほどの実績を持つ選手が、トライアウトにくるのは、異例の出来事。
そこには、ブラジルから帰化し戦い続けたサントスの、特別な思いがあった。
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