バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #347 2012.9.15 O.A.

バックナンバー
オリンピック出場を逃した女子バレー 栗原恵
“ロンドンオリンピックを、バレーボール人生の集大成にしたい”
そう、心に誓っていた、栗原恵。
だが、オリンピック開幕の1か月前、栗原は、日本代表メンバーの選考で落選…
そして、栗原は、あの28年ぶりのメダル獲得の瞬間を、日本で見つめていた…
日本女子バレー界をリードし続けてきた栗原は、一体、どんな思いだったのか?
その思いを、テレビの前で初告白。
栗原は、オリンピックの1か月前、代表メンバーから落選。
最後の最後で、ロンドンのコートに立つことが出来なかった。
10年に渡り、日本のエースとして活躍してきた彼女にとって、かつての仲間の輝きは、一体、どのように映っていたのだろうか・・・
栗原が、日本代表デビューを果たしたのは、17歳の時。
当時、日本女子バレーは、シドニーオリンピックの出場権を逃すなど、かつてない暗黒の時代だった。
そんな女子バレー界に救世主として現れたのが、栗原だった。
チームの中心選手として成長していくと同時に、日本女子バレーは、世界大会で、次々と結果を残すようになっていた。
そして、2010年の世界バレーで、ある快挙を成し遂げる。
チームの精神的支柱となっていた栗原のプレーは、チームに勢いを与えた。
なんと、世界バレーで32年ぶりとなる銅メダルを獲得。
“このチームであれば、2年後のロンドンオリンピックでもメダルを狙える”
そんな期待が、バレー界の中で囁かれていた。
そして、今年4月。
日本女子バレーの真鍋監督は、オリンピック代表候補、17人を招集。
そこに、代表復帰を果たした栗原の姿があった。
選ばれた17人の内、日本代表として、ロンドンのコートに立てるのは12人。
真鍋監督は会見を開き、日本代表メンバー12人を発表した。
そこに、栗原の名前は無かった。
実は、栗原は、今年7月に岡山シーガルズに移籍。
栗原の胸に去来する、様々な思い。
彼女の思いのすべてを推し量ることは出来ない。
オリンピックでは28年ぶりのメダル獲得という快挙。
17歳で代表デビューしてから、長きに渡り、日の丸を背負い続けた栗原に密着。
[BACKNUMBER]
banner_AD
Loading…

SNS

TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2024, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.