バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #339 2012.7.7 O.A.

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1年ぶりにメジャーのマウンドへ戻ってきた、ボストンレッドソックス・松坂大輔。
昨年、松坂は、野球人生最大の岐路に立たされていた。
ピッチャーの命ともいえる、右肘の故障。
選手生命をかけた手術から、過酷なリハビリの日々。
そして、390日ぶりの復帰戦。
完全復活を目指す松坂の苦闘の日々を追った。
昨年、6月10日。
ロサンゼルス市内のホテルから、ある場所へと出発する松坂大輔と、妻の倫世さん。
10日前、松坂は、「右ひじ靭帯断裂」という診断を受けていた。
それは、手術をしなければならないほど、重症なものだった。
「カーランジョーブクリニック」
かつて、村田兆治や桑田真澄などが手術を受けたこともある、整形外科中心の名門病院。
手術を前に、改めて、自分の右ひじを見つめる松坂。
野球界の至宝とまで言われた男の身に、一体、何が起きていたのだろうか?
いよいよ、手術の時・・・
野球人生を支え続けたこの肘に、メスが入る。
365日に渡る壮絶な戦い…
復活をかけた松坂に、待ち受けていた試練とは…
2時間後・・・手術は無事成功。
地獄のリハビリが始まった…
選手生命をかけた右ひじの手術から2週間。
ひじの痛みと向き合いながら
必ずマウンドへ帰るという思いを胸に、リハビリを重ねた。
2012年6月8日、ついに松坂のメジャー復帰が決まる。
松坂が、ついにマウンドへ戻ってきた。右ひじの手術から、365日。
過酷な試練にも、松坂の信念が揺らぐことはない。
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