バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #282 2011.4.23 O.A.

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マスターズで日本人初の快挙を成し遂げた松山英樹に迫る!(後編)
〜歴史的快挙の舞台裏にあった知られざる真実〜
マスターズ開幕の1週間前、松山英樹はオーガスタのゴルフクラブにやってきた。
ゴルファーなら誰もが出場を夢見る、世界最高峰マスターズの舞台に松山は、19歳でしかもアマチュアゴルファーとしてたどり着いた。
1歳の頃からクラブを握り、4歳から本格的に父親にゴルフを教わった松山は、昨年10月、初めて出場したアジアのアマチュア・ナンバーワンを決める大会で優勝を果たし、アジアのアマチュア代表として、マスターズの出場権を獲得した。
今年4月マスターズ開幕に向け練習ラウンドを回っていた松山はオーガスタのグリーンに全く対応ができず苦しんでいた。
松山は、開幕前日のイベントを欠席し、ギリギリまで練習を重ねた。
そして4月8日、ついにマスターズが開幕。
世界中からトッププロ93人が集結。これにアマチュア選手6人を加えた99人が、厳しい出場資格をクリアしてこの舞台へやってきた。
日本からは石川遼ら、3人のプロゴルファーと、アマチュア・松山英樹の4人が出場。
マスターズの長い歴史の中で、日本からアマチュア選手が出場するのは史上初の出来事だった。大会は4日間、プロ、アマ問わず前半2日間が予選ラウンドで、44位以内の選手が、決勝ラウンドへ進出することができる。
そして、松山はマスターズの大舞台で、初出場で予選突破という歴史的快挙を成し遂げた。
快挙の舞台裏でいったい何が起きていたのか。
大会中、密着カメラが予選突破の瞬間を捉えていた。
そして、凱旋帰国をはたした松山英樹に独占インタビュー激闘の舞台裏で起きていた知られざる真実に迫った。
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