バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #281 2011.4.16 O.A.

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マスターズで日本人初の快挙を成し遂げた松山英樹に迫る!(前編)
石川遼との知られざる因縁
世界最高のゴルフの祭典といわれるマスターズ。過去74回の歴史の中で日本から出場したのは石川遼を含め27人。そのすべてがプロの選手でした。しかし、今回アマチュアから初めてマスターズに出場を果たした松山英樹。石川遼と同じ年の19歳。東北福祉大に通う大学生だ。
1歳の頃からクラブを握り、4歳から本格的に父親にゴルフを教わった松山は、高校1年生のときに出場した日本ジュニア大会で12位に輝いた。しかし、その時優勝したのは石川遼。石川遼は日本ツアー最年少優勝という偉業を達成。しかも、その翌年にはアマチュアからプロに転向。そんな石川遼を羨ましく思い、存在を強く意識しながら、松山は一歩一歩地道に階段を登っていった。
そして、高校卒業後もプロに転向することはなく、ゴルフの名門、東北福祉大学に進んだ。
2010年10月 アジアアマチュア選手権。優勝者には翌年のマスターズ出場資格が与えられる、アジア最強のアマチュアを決める大会、松山は日本代表として出場した。
118名が出場する中、松山は度肝を抜くプレーで観客を魅了した。この戦いを制した松山は、日本人アマチュアとして初のマスターズ出場という歴史的快挙を成し遂げた。
そして、いよいよライバルの石川遼との直接対決、マスターズでの舞台裏に迫る。
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