バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #268 2010.12.25 O.A.

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亀田三兄弟 揃い踏み!
兄弟ダブル世界タイトルマッチ 決戦に臨む舞台裏に密着 
12月26日、亀田三兄弟が遂に3人揃って同じ日にリングに立つ。亀田家10年越しの夢の実現。その決戦を1ヵ月後に控え、三兄弟はフィリピンで強化合宿を行っていた。今回の一戦は、亀田家の今後を大きく左右しかねない一世一代の大勝負だ。

その中でも、プロデビュー後もっとも過酷な戦いになると予想されるのが長男・興毅。これまでライトフライ級、そしてフライ級を制し、二階級制覇を果たした興毅。しかし、それは彼にとって一つの通過点に過ぎなかった。今回、興毅はさらに階級を上げ、WBA世界バンタム級で再び世界王者を目指す。しかし、これまで日本人の世界王者の中で、この三階級制覇を成し得た者は誰もいない。前人未到の大記録に挑む、興毅の驚くべき秘策とは・・・?

そして、亀田家最終兵器と呼ばれた三男・和毅がついにベールをぬぐ。今年、ボクシングの本場メキシコで23歳以下の世界王者、WBC世界ユースタイトルに輝き、若き天才ボクサーとしてメキシコのマスコミにも注目されている和毅が、堂々の凱旋帰国。父も兄も昔から「和毅のボクシングセンスは亀田家一番」と言い続けてきた。そんな三男の実力がついに明らかになる。

さらに、王者として2度目の防衛戦に臨む次男・大毅。亀田家の唯一の王者としてベルトを守ってきた大毅は、今回また新たな思いを胸に戦いに挑む。これまで三人がそれぞれの道を歩んできた亀田三兄弟。決戦に臨む知られざる思いに密着した。
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