バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #261 2010.11.6 O.A.

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伝説のホテル復活へ…打倒外資系に挑む 男の日々に密着!
10月22日。日本の名門ホテル「ザ・キャピトルホテル 東急」が4年ぶりにリニューアルオープンを迎えた。1984年に東急グループの最上ランクホテルとして誕生したこのホテルには、オードリー・ヘップバーンやマイケル・ジャクソンなど、世界中から名立たるスターが訪れ、また永田町という土地柄から多くの政治家も愛用。まさに、日本のホテルを代表する存在だった。

しかし、バブル崩壊後、日本のホテル事情は急激な変化を迎えていく。土地の値段が下がり続ける中、ウェスティンをはじめ、フォーシーズンズ、ペニンシュラなど、圧倒的なブランド力を持つ外資系ホテルが都内の一等地に続々進出。外資の急成長のあおりを受け、日本の高級ホテルからは客足が減少し、キャピトル東急も2003年には営業収益が最盛期の半分にまで落ち込んだ。

この危機を乗り越えるべく、大きな決断が下された。2006年にホテルを一時閉館し、2010年にリニューアルオープンする。名門ホテル復活へ・・・リニューアル費用70億円という超ビッグプロジェクトが始まった。その重責を背負ったのが、弱冠38歳で異例のスピードで支配人に昇格した、宮本匡彦だ。当時、31歳だった宮本がこの大プロジェクトのマネージャーに抜擢された理由とは?そして打倒・外資に挑む男が仕掛けた数々の秘策に迫る!日本屈指の名門ホテル、リニューアルオープン!その舞台裏を追った。
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