バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #259 2010.10.23 O.A.

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1時間スペシャル!
山本愛 5年ぶりの全日本復帰へ・・・愛娘に誓った決意
巨人軍最強の助っ人 ラミレスに密着! 日本野球への熱き思い
今から4年前、突然の妊娠・結婚を発表し、バレー界を去った山本愛。日本代表として人気・実力ともに絶頂期での衝撃の引退は、多くの反響を呼んだ。2006年8月に長女・美空ちゃんを出産し、第2の人生を歩んでいた山本。そんな彼女のもとに思いもよらぬ人物から連絡が入った。電話をかけてきたのは、現在の全日本女子監督、眞鍋政義。山本の力を評価していた眞鍋は「もう一度バレーをやらないか」と、すすめてきたのである。

山本は迷っていた。子育てをしながら、バレーに復帰など出来るのか?そんな時、山本の背中を押してくれたのは、元バレー選手の叔母だった。引退から2年、26歳の山本は現役復帰を決意。そして復帰3年目の今年、山本はついに全日本に選ばれた。女子バレー界最高峰の舞台で戦う山本の心の支えは、他でもない愛娘・美空ちゃんの存在。5年のブランクを乗り越え、娘とともに戦う山本愛は、世界バレーに向け好調を維持している。

10月17日、クライマックスシリーズ、ファーストステージ第2戦。2位阪神との戦いの命運は、この男が握っていた。アレックス・ラミレス、36歳。ラミレスは来日して10年、ここ一番の勝負強さで、毎年好成績を残してきた。“史上最強の助っ人”。そんな呼び声が高いラミレスの活躍には、知られざる努力の日々があった。ひとつはDVDによる相手キャッチャーの配給パターンを徹底的に分析すること。阪神とのCS第2戦でも、その研究熱心さを象徴する場面が見られた。さらには、変化球対策として、ワンバウンドの投球を打つ練習を重ねていた。あくなき探究心…それが36歳の今も進化し続けるラミレスの極意なのだ。

そして、クライマックスシリーズでの中日との戦いに特別な思いを持つ男がいた。巨人投手陣の左のエース・内海哲也。クライマックスシリーズの直前、内海はチームメイトの東野、山口とともに球団OBの槙原寛己と食事の機会を持った。元巨人の3本柱の一人、槙原の前で若武者たちが語った真実とは・・・?
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