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BACK NUMBER #254 2010.9.11 O.A.

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坂田ジュニアゴルフ塾 第2章
〜新塾生の成長物語〜
坂田ジュニアゴルフ塾神戸校。徹底したスパルタ指導、そして究極の英才教育を施すこの塾で、今日もあの男の厳しい声が響き渡っていた。プロゴルファーであり、作家でもある塾長・坂田信弘、62歳。坂田がこの塾を作った最大の目的は「世界で通用するゴルファーを育てる」ということ。坂田塾からは、上田桃子、古閑美保といったトッププロが何人も育っている。

そんな先輩たちを目指し、塾生は日夜、練習に励んでいる。その中に11歳にして人生の全てを懸けてプロゴルファーを目指す少女がいた。12期生の徳山ゆなみちゃん。3ヶ月前の入塾テストでは、小学生とは思えない立ち振る舞いで塾長の坂田を驚かせた。見事テストに合格したゆなみちゃんは、仕事のある父を千葉に残し、仲の良かった友達と別れ、母と2人で千葉から神戸に引っ越してきた。そして、全てがゴルフ中心の新生活が始まった。

坂田塾では、地面を掴む感覚を覚えさせるため、入塾からおよそ3ヶ月は裸足で練習を行う。坂田塾長に合格をもらわなければ、靴を履くことは許されない。そして靴を履けることによって、次のステップ「コースデビュー」に進むことができるのだ。
8月4日、いよいよ塾長が自らスイングテストを行う日がやってきた。入塾から3ヶ月、12期生にとっては初めての経験。彼らは、この日のために毎日必死に練習してきた。ゆなみちゃんは、そして12期生は、テストを乗り越え念願のラウンドに出ることができるのか・・・?!
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