バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #SP 2010.6.5 O.A.

バックナンバー
W杯開幕直前 1時間スペシャル!
岡田監督 緊急独占激白
2010年、FIFAワールドカップがいよいよ開幕する。日本代表は今年に入り、宿敵韓国に2連敗。セルビア相手に0対3の惨敗と、ふがいない試合が続いた。

その怒りの矛先のほとんどが、この男に及んだ。日本代表、岡田武史監督、53歳。
スイス合宿に旅立つ前の5月、批判の矢面に立っていた岡田監督の胸の内を聞くことができた。

インタビュアーを務めたのは、岡田監督とは18年来の仲という元TBSアナウンサーの松下賢次。岡田監督が初めて代表監督に就任し、その名が世界に認識される遥か昔から親交を深めてきた松下が相手だからこそ、我々のカメラの前で数々の“本音”が飛び出した。

自らへの批判の声を、今どう受け止めているのか?
2007年、ピンチヒッターという難しい立場で、なぜ再び代表を引き受けたのか?
高らかに宣言した“ベスト4”という目標に秘められた深い思い…。

そして、98年フランス大会を支えた元日本代表の中心選手たちが語る“日本代表&岡田監督”。かつて岡田監督の右腕と言われていた小野剛の分析。彼らの目を通して、岡田監督の知られざる実像が明らかになった。

岡田監督の著書、「蹴球日記」には、自らの監督論についてこう書かれている。
「監督の一番重要なことというと、『決断』することである。
一人で全責任を負って決断するということは、本当に孤独な仕事である」


その“決断力”が最大の資質だと言われる岡田監督。そんな岡田監督が頭に描くライバル3カ国との戦い、そして気になる2人の起用法は…?その核心に迫った。
[BACKNUMBER]
banner_AD
Loading…

SNS

TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2024, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.