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BACK NUMBER #239 2010.5.22 O.A.

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ゴルフ英才教育 坂田ジュニアゴルフ塾
鬼塾長・坂田信弘のスパルタ指導に秘められた思い
石川遼や宮里藍など、若手選手の台頭で活気づくゴルフ界。そんな彼らに憧れ、プロゴルファーを目指す子供たちも急増し、ジュニアのゴルフスクールが年々増えている。そんな中、ジュニアの育成塾として、草分け的存在の塾がある。「坂田ジュニアゴルフ塾」だ。この塾からは、上田桃子、古閑美保といったトッププロが何人も巣立っている。

18年目を迎える坂田塾を率いるのは、プロゴルファーであり、作家でもある塾長・坂田信弘、62歳。一年365日、毎日練習が行われる坂田塾の特徴は、徹底したスパルタ指導。頭ではなく、体に基礎を叩き込む。その内容はプレーのみならず、挨拶、礼儀といったものも及ぶ。18歳までは、茶髪、ピアスはもちろん、携帯電話や男女交際も禁止。破れば、即退塾。一見、厳しすぎる規則。だが、坂田は「世界で通用するトップゴルファーになるためには重要なこと」という強い信念のもと、この指導法を貫いてきた。

そして坂田塾には開校以来、変わらないことがある。それは、塾生にはお金の負担を一切かけないということ。練習場の使用料や遠征費、ゴルフクラブまで、全てを塾側が無償で負担している。そこには、経済的に余裕のない子にもプロになるチャンスを与えたいという坂田の変わらぬ思いがある。

5月9日。今年も神戸校に19人の入塾希望者が父兄同伴でやってきた。入塾テストは毎年1回、面接のみ。全ては、塾長である坂田の独断で決められる。坂田が合否を決める基準とは?そして、今年はどんな子供たちが、プロゴルファーを夢みて坂田塾の一員となったのだろうか?
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