バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #180 2009.1.15 O.A.

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高校生たちの青春をかけた戦いの舞台裏に完全密着
2008年大晦日。格闘技史上最大の祭典Dynamite!!の中で行われた高校生たちの熱き戦いK-1甲子園。ここで高校生最強が決まる。

優勝候補はHIROYA。15歳でK-1デビューした天才。そんな彼は憧れの存在魔裟斗と知り合い、魔裟斗は彼の実力を認めた。
そして昨年、彼らはある約束をした。魔裟斗は“世界チャンピオン”に、HIROYAは“K-1甲子園優勝”この約束を胸にお互い戦い続けた。10月1日、魔裟斗は先に約束を果たす。あとはHIROYAが優勝するだけ。しかし彼には一昨年の記憶が蘇る。
2007年大晦日。彼はこの年もK-1甲子園に出場し優勝候補と周囲からは期待されていた。だが決勝戦で惜しくも判定負け。期待には応えられず、己にも負けた。
2008年K-1甲子園、HIROYAは順調にベスト4入りをしたが、残る3人もHIROYAを脅かす。
準決勝の相手は、嶋田翔太。空手の大会では大人の部に出場し、優勝してしまうほどの実力。そんな嶋田にHIROYAはどう戦うのか!?
更には、日下部竜也。中部地区代表。
周囲から高い評価をもらい、空手では35回もの優勝を成し遂げている。素質は十分。
卜部功也。関東地区代表。
地区予選の中で最多人数の参加者から見事勝ち抜いた実力派。兄もK-1で活躍する選手で、実力、経験、共に申し分ない。

HIROYAは周囲からの期待、己との戦いに打ち勝つことは出来たのか。

そして魔裟斗との約束は・・・

HIROYA16歳。いざ、大晦日のリングへ
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