バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #178 2008.12.18 O.A.

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K-1 HIROYA & ボクシング 山口真吾
己の全てを懸けて、年の瀬のリングに上がる二人の男がいる。

昨年のリベンジを心に誓う少年、HIROYA16歳。幼少の頃より非凡な才能を示し、史上最年少でK-1デビューを果たした天才。昨年、高校生日本一を決める大会「K-1甲子園」に出場。優勝大本命はHIROYA。だが決勝戦でまさかの敗戦を喫してしまう。HIROYAは自分に足りない物が何か模索し、憧れの男、魔裟斗のジムを訪ねる。そこには世界王者となるべく猛練習に取り組む男の姿があった。魔裟斗はHIROYAに話しかける。「必ずチャンピオンになるから、お前もK-1甲子園に優勝しろ」。10月1日、魔裟斗はダウンを奪われながらも、気迫に満ちた攻撃で勝利をつかみ取る。その姿をみてHIROYAは涙を流した。

WBC世界フライ級王者内藤に敵意をむき出しにする一人の男、山口真吾。
知名度こそ低いが、実力は折り紙付き。東洋太平洋王者として3度の防衛をはたしている。だが世界王者とは違いその生活は過酷。二つの仕事を掛け持ちしながら家族を養っている。そんな山口に恩師である渡嘉敷勝男会長は、ある作戦を考え出した。それはボディ攻撃で内藤のスタミナを奪うというもの。

12月23日王者内藤を倒しボクシング界の主役に成り上がらんとする山口真吾。魔裟斗との約束を果たすべく、大晦日K-1甲子園優勝を目指すHIROYA。二人はバース・デイの瞬間を迎えることができるのか?
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