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●編集後記 〜スタッフの小言〜

つーきーぬけてくー 夜空を見上げてファン感謝のイベントが はーじまるよー(ミーニキテ)

TBSでの放送が終了して、約1ヶ月。
試合には、必ず決着があるという事は分かっているはずなのに・・・
まだあの熱戦が続いているような気持ちです。

う〜ん。抑えきれないこの気持ち。ならば、もう一回全話見よう!!
今度は、応援してくれた野球娘。ファンの皆さんと!!

という事で、上映イベントを開催します。
下記の概要をご覧下さい。

タイトル:「大正野球娘。一気に観ナイト〜池袋八景紳士戯〜」

日  時:11月7日(土)
開場深夜23:45(予定)/開演深夜24:00〜 11月8日(日)朝6:00(終了予定)

場  所:池袋テアトルダイヤ
東京都豊島区東池袋1−21−4 池袋ホテルテアトル地下1階
お問い合わせ電話番号:03−3983−9793
http://www.cinemabox.com/schedule/dia/info.html
 
チケット価格:3,000円
10月30日(金)10:00から チケットぴあにて販売開始
◆チケットはお一人様2枚までとさせていただきます。
◆全席指定・立見席なし
◆23:00以降のイベントのため、18歳未満のお客様は入場不可
◆ゲストは予告なく変更になる可能性あり
◆劇場内での撮影(携帯含)・録音禁止

内  容:(1)全話(1〜12話)一挙上映会(途中休憩あり)
(2)スペシャルトークショー
      ゲスト/池端監督、J.C.STAFF松倉プロデューサー
スペシャルゲスト/伊藤かな恵さん、中原麻衣さん、広橋涼さん
(3)野球娘。グッズお楽しみプレゼント大会

みなさまのご参加お待ちしております。

惜別のフィールドマネージャー

プロ野球のペナントレースが終わり、ロッテのボビー・バレンタインと、広島のマーティ・ブラウンの二人の監督がチームを去ることになりました。両氏ともに強烈な印象をファンに残していきましたね。

我が桜花会のフィールドマネージャーのアンナ・カートランドは、その両氏に負けない、いやそれ以上の強烈な印象を特典映像のショートアニメで披露してくれました。ご覧いただいた方、なんじゃこれは!!!と思われたことでしょう。新井さんのアフレコにみんな爆笑でした。

さて、そのアンナ先生のその後はどうなったのか?ブルーレイ第6巻に収録する新しいエンディングのタイトルバックの画コンテには、試合後の風景とともに描いてありました。お楽しみに!!

心に残る名(迷)セリフ ベスト3

とある編集スタジオにて…。
ブルーレイ・DVDのマスター製作中の時、そこでスタッフ数人と編集作業中での事。

「いや〜アンナ先生って、本当に良いこと言うよね。」
5話のグラハム・ベルの引用や、10話の鏡子を励ますシーンなどなど、とても素敵な先生だと…。

そうこう話しているうちに「大正野球娘。」で最もお気に入りのセリフは
何?という話題で盛り上がり始めました。
そこで、甚だ勝手ですが、その場でスタッフ数人が決めた、
(非公式)『大正野球娘。心に残る名セリフのベスト3』を発表します。

公式ホームページに載せるのもいかがなものかと思いつつ、
スタッフの雑談なんかと言わないでお付き合い下さい。ではでは…

第3位 「はぁ?」 by静
―けっこう、ポイントポイントに出てくる「はぁ?」が、ストーリーの中で効いてるよね。
―貴重な突っ込みキャラだからね。

第2位 「わたし そんなに重くないのよ」 by雪
―申し訳ないけど、それがとても可愛く思えた。
―脚本の本意は、最も大人びているキャラの雪が、
 桜花会の中でもグラマーな一人だということだが、いい表現だと思った。

第1位 「卑怯者!!!」 by晶子
―晶子の一言から全てが始まったわけだから、これぐらいビシッと言わないといけない。
―エースとしての晶子のカリスマ性を表現したかったからなのだが、
 キツ過ぎるぐらいの言い方が逆にはまっていた。

語りだしたら止まらない我ら制作スタッフの雑談、
今日も、編集スタジオの夜は更けていく…。

オーディオコメンタリーで再発見!

8話のオーディオコメンタリー収録にて、辻打ちをする桜花会のシーンで雪が頭巾の下の部分をリボン結びにしているのが可愛いと、小梅役・伊藤かな恵さんのコメントがあった時、不覚にも「あっ、本当だ」と思ってしまいました。
各話、10回以上も見ているのに…しかも、そのリボン結びは、画面の真ん中に…。
かなり把握しているつもりだったのに思い上がりだった。
でも本当に、いまだ発見があるなんて、スタッフぅぅどこまで演出こだわっていたのですかぁぁ…感謝!!

そして、その収録現場でのこぼれ話。
(池端監督)「記子は、巴被害者の会・会長で、静が、副会長かな。」
(藤村さん)「記子は、なぜ巴に借金したんですか。借金してまで、何に使ったんですかね。」
(池端監督)「う〜ん、何に使ったのかは…。う〜ん、どうしても欲しかったんだよね、カメラが。我慢できなかったんだろうね。まぁ、そういう事にしておいて。」

たしかに、スコアボードの前で大事そうにカメラを持っている記子。真相はさておき、本当に細かいなぁ。