ロケーション・インフォメーション

vol.8  ロケで使われていた大学

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遥香と蜂須賀らが勤めている脳生理科学研究センターのシーンでは、近未来的なガラス張りの外観&館内デザインに目を惹かれる方も多いかと思われますが、この研究センターの撮影で使わせていただいていた場所は、埼玉県越谷市にある「埼玉県立大学」でした。“グッドデザイン賞”を受賞しているというキャンパスは、“学び舎”というよりも、まさに最先端の技術を発信する研究所のようで、校舎の周囲はもちろんのこと、館内のエントランスなどなど画になる場所がたくさんあります。また、その魅力的な建物ということで、ドラマや映画のロケ地として多数登場している大学です。
そして、もう一つレギュラーロケ地として撮影でお邪魔していたのが、東京都杉並区にある「東京女子大学」でした。どんなシーンで登場していたかというと、梨央と舞が通う大学という設定で撮影が行われていました。
ちなみに、第9話では物語のラストのシーンで、東京都渋谷区の「國學院大學」へお邪魔して撮影が行われています。山下さんのほか、いしだ壱成さん演じる咲人の父・久人が登場するシーンですが、いしださんはここでの撮影をもって全ての撮影を終え撮了を迎えられました。
もちろん、久人は最終話でも登場しますし、咲人と久人の感動的なシーンも描かれていますので、ぜひ最後まで楽しみにしていてくださいね。

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