スタッフブログ|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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お2人の共通点

2009年8月30日の放送に関して
コケとガラス、社長と研究者、まったく違うフィールドで働くお2人ですが、
取材をする中で見えた、2人の共通点がありました。
それは、2人がカメラを忘れる瞬間の表情。
どんな場所でもコケを発見する山本さん。
山の中のみならず、住宅街や都会のビルの谷間にも、コケはたくましく生きているんですよ。そんなコケたちを見つけるや、山本さんは、東京駅前の雑踏であろうが人目をはばからずしゃがみこみ、観察を開始。図鑑とルーペを取り出し、コケに優しく触れる表情はまるでこどものようでした。
そして金平さん。
腰が低くて気さくな方で、つい世界トップレベルの研究者ということを忘れてしまいそうになる方です。でも実験となると、とたんに表情が真剣になり、フットワークも軽く動き回りながら、成功するまで深夜までひとり続けることもあったようです。そうして生み出されるのが、実験が成功したときの金平さんの笑顔。ほんとに無邪気で、こちらまでうれしくなってしまうのです。
そんなお2人のもう1つの共通点が、家族の支えのようです。
今や山本さんの右腕として事業を手伝う娘さん、
そして慣れない環境の金平さんを支えた、奥さん・娘さん。
それぞれお話をうかがいましたが、20代の娘さんたちは、2人ともお父さんが大好きで、尊敬している様子が伝わってきて、ちょっぴりうらやましくもありました。
それにしても気になるのは、その後のコケの生育。
あのコケだらけの車のその後、近いうちに見に行こうかと思っています。
(担当ディレクター 石郷岡真実子)

暑い夏の山形で、山本さんからごちそうになったソバの味は、忘れません。
そして、金平さんのお嬢さま、信じられないほどお美しいです。びっくりしました…
(演出 和田好充)

担当ディレクター 石郷岡真実子&演出 和田好充

2009年8月30日(日)
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