スタッフブログ|TBSテレビ:夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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記事内容

ナノの決死圏

2009年4月12日の放送に関して
“誰も考えないことを考える”“誰もやらない事だからやる”・・・
そんな熱いポリシーを持って生田先生は日々研究をされています。
「失敗の回数が成功の回数より遥かに多いのがあたりまえ!」
そう語る先生のモチベーションはどこにあるのか聞いてみると・・・
「失敗は楽しい。失敗の中で小さな成功を積み重ねていくのが研究の達成感なんです!」

道なき道を歩み、切り開いた医療器具の開発・・・
今回の放送では紹介出来ませんでしたが、先生が20代の頃に開発した形状記憶合金を使ったロボット内視鏡や小さな穴から入り込み遠隔操作で手術ができるロ
ボットなど、数々のすばらしい医療ロボットがまだまだたくさんあります。
先生の開発する医療ロボットのお陰で、がんなどの病気で苦しむ事がなくなるのでは・・・?
そんな夢の世界が近い将来待っているかもしれないのです。

「因みに研究以外に、先生の特技って何ですか?」
「・・・UFOキャッチャーかな?」
娘さんが大好きなリラックマを100発100中!でゲットしてお土産にするんだそう。
「でも最近あんまり喜ばれないんだよね。大人になっちゃったのかな?」
研究者の顔からふと寂しそうなパパの顔を覗かせた先生の横顔がとても印象的でした。。。

担当プロデューサー 北條とも子

2009年4月12日(日)
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