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2021.12.27

音楽担当はパスカルズに決定!

金曜ドラマ 『妻、小学生になる。』 の劇中音楽の担当にパスカルズ が決定しました!

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コメント

妻が小学生、小学生が妻、すごい世界です。。。
今回、かわいくて元気のある曲を作りました。
「凪のお暇」に続いて、パスカルズの音楽が随所にちりばめられると思います。
放送を楽しみにしてください。
―ロケット・マツ

あるインタビュー記事で、病んだ精神に必要なものは、安心と絆と自由、だと読みました。
ドラマはとある家族のストーリーですが、安心と絆と自由がパスカルズの音楽と共に感じられる様なドラマになると思います。
そして輪廻。
去年急逝したメンバーのチェリスト、三木黄太さんが、今も時々みんなの中に、一緒に居る様な気がする事があります。
―金井太郎

最初にタイトルを目にした時、小学生の頃親が死ぬのを勝手に想像して勝手に泣いたのをふいに思い出しました。
この頃死がいまよりもずっとリアルだった気がします。
音楽を作る作業は何かを思い出すことだと思ってます。
観てくださる方にも不思議な懐かしさを感じる作品になれたら嬉しいです。
―坂本弘道

プロフィール
パスカルズ Pascals
1995年1月、ロケット・マツを中心に結成、歩き始める。
1997年11月、1stアルバム『こりすちゃん・でお~る』を発表。
2001年 2月、フランスの前衛音楽家、パスカル・コムラードpresentsによるCD『Pascals ふらんすdeでおーる』が全ヨーロッパ、アメリカ、アジアで発売される。フランスではル・モンド紙、テレラマ誌、レザンロキュプティブル誌の月間イチオシ推薦盤シールを獲得。フランスでも珍しいトリプル受賞となる。
2001年11月、フランス・レンヌの「Trance Musical Festival」に招聘され渡仏。フランスのツアープロダクション「Run Productions」と出会い、これまでに合せて7回の欧州ツアーと1回のオセアニア・ツアーを行う。

国内では「SUMMER SONIC」「RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO」「服部緑地RAINBOWHILL」「肘折国際音楽祭」など多くのフェスティバルに出演。

そのほか、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の舞台『祈りと怪物〜ウィルヴィルの3姉妹〜』(2012~13)や、山下敦弘監督の映画『松ヶ根乱射事件』(2006)、荻上直子監督の映画『川っぺりムコリッタ』(2022公開予定)などの音楽を担当。大林宣彦監督の映画『この空の花 —長岡花火物語』(2012)、『野のなななのか』(2014)では挿入曲、主題曲を提供し、出演も果たした。

近年はドラマの音楽制作も手がける。TBSドラマは『毒島ゆり子のせきらら日記』(2016)、『凪のお暇』(2019)に続いて3作目。

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