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あらすじ

第8話 2012.6.8 放送

あらすじ完全版

(写真) 波留(竹野内豊)の家を訪れた桂(倉科カナ)は、傷心の波留がいたたまれなくなり、思わずその背中にすがりつく。翌日、会社で波留と会った桂は、ぎこちない態度になるが、いつも通りに接する波留に、桂は自分の出来ることを考え、梅津(モロ師岡)の車の修理を手伝うことを申し出る。
波留は、梅津の車を直すことに力を入れる。そんな中、太助(小野寺昭)が病院に運ばれたと連絡が入り急いで病院に駆けつけるが、太助はすでに自宅に帰ったと言われる。実家を訪ねた波留は泊まっていくことになり、親子水入らず、久々に太助と布団を並べる。

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一哉(袴田吉彦)可南子(和久井映見)の様子を心配して会いに行くが、可南子は何も話せず、気持ちの整理もつけられない。そんな中、絵本朗読会のポスターが出来上がり、可南子と館長の大橋(杉本哲太)は、幼稚園に配りにまわる。

万里子(真野響子)に、プロポーズの前に波留が父のお墓に挨拶に言ったという話を聞き、可南子は父の墓参りに訪れる。そこには、つい先ほど波留がお参りした様子が残っていた。
可南子は、もう一度波留と話をすべく波留の部屋に訪れる。一方、太助に呼ばれた波留が、家を訪ねていくと…。