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あらすじ

第4話 2012.5.11 放送

あらすじ完全版

(写真) 「もう会わないほうがいい」と可南子(和久井映見)に言われ、思わず抱きしめた波留(竹野内豊)だが、可南子はその気持ちを受け止めることができず、出て行こうとする。そこに波留の同僚の蓮沼(渡辺哲)が、姪の子どもを強引に預けに来る。波留と子ども、2人の様子に不安を覚えた可南子は、家に残って一緒に面倒をみることに。可南子の、楽しそうに子どもと接する様子を見て、波留は驚き、可南子のことを分かっていなかった自分に気がつく。
一方の蓮沼は、可南子が妊娠したと勘違いし、水嶋(光石研)らに話したため、ミズシマオートの従業員たちは盛り上がるが、事情を知っている桂(倉科カナ)は耐え切れず、本当のことを話してしまう。それを聞き、水嶋や蓮沼らは仕事終わりに派留の家に押しかけ、波留を励まそうとする。

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可南子の弟の裕樹(山本裕典)は任された仕事に没頭していて、支えようとする恋人の志乃(市川由衣)を、今は考える余裕がないと冷たくあしらう…

波留からもらった映画のチケットを、どうするか決められなかった可南子だが、館長の大橋(杉本哲太)や同僚のアドバイスを受け、一人で見に行くことにする。映画を見終えると、そこには偶然、波留もいて…。