(写真)

あらすじ

第3話 2012.5.4 放送

あらすじ完全版

(写真) 廃車にして欲しいと依頼された思い出の車を修理することにした波留(竹野内豊)可南子(和久井映見)から、再び図書館で働き始めるという報告を聞いて、嬉しさで生き生きしている。
一方、再び働くことにした可南子だが、記憶を無くした間の環境の変化に戸惑っていた。大橋館長(杉本哲太)の気遣いもあり、少しずつ仕事をこなしていく可南子。しかし周囲の人たちに気を使われることに、可南子は複雑な気持ちを抱えていた。そんなとき、高校の同級生から飲み会の誘いを受けるが、可南子は出席するか迷ってしまい、すぐには返事が出来ない。

(写真) そんな中、会社で大きな役割を任された裕樹(山本裕典)は、仕事に精を出しており忙しい毎日だ。そんな裕樹に恋人の志乃(市川由衣)は物足りなさを感じる。
裕樹は仕事の帰り道、同僚と飲みに出た波留が桂(倉科カナ)と親しげにしている姿を見てしまい、ますます姉を自分が守ろうとする気持ちが強くなる。
波留は桂の勧めもあり、可南子を映画デートに誘う。その場で返事はもらえなかったが、翌日、改めて可南子の実家に行くと、ひょんな事から自分の実家へと向かうことに。
そこで可南子は、波留と太助(小野寺昭)の意外な関係を聞いて…