TBS独占放送 2019年4月11日(木) - 15日(月)

注目選手

写真:今平周吾

今平周吾

26歳の賞金王に届いたマスターズからの招待状

2018年、ツアー1勝で賞金王となった今平周吾。年末に世界ランクでは50位以内には入れなかったが、マスターズから“特別枠”の招待状が届いた。
「自分にとって夢の舞台、一番のメジャー。出場できることがすごくうれしい」と語る今平。
8歳からゴルフスクールに通い、中学時代に関東ジュニア選手権を2連覇。埼玉栄高校1年時に日本ジュニア選手権で1学年上の松山英樹と最終組で争い、優勝。翌年、高校を中退し、米国のIMGアカデミーに留学。全米ジュニア選手権でベスト8に入った。
帰国後、2011年に19歳でプロ転向。2014年にチャレンジトーナメントで2勝を挙げて賞金王になり、レギュラーツアーに本格参戦。
2017年にツアー初優勝、そして2018年の賞金王獲得へとつなげていった。

ショットの総合力が高いオールラウンダー

海外メジャーは2016年の全英オープンを皮切りに、2017年全米オープン、2018年全米プロに出場。
戦績はすべて予選落ちだが、将来的には海外で“普通に”戦える選手になりたいという今平にとっては、これも通過点。
わずか1勝での賞金王とは、裏を返せばそれだけ優勝争いを続けられるショットの安定力、総合力が高いという証拠。
それでも「マスターズでの優勝はまだ難しい。リアルな目標は、予選通過して4日間プレーすること」と今平。
“夢の舞台”でも、地に足の着いたマネジメントで挑むようだ。

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