TBS独占放送 2019年4月11日(木) - 15日(月)

注目選手

写真:金谷拓実

金谷拓実

アジアアマタイトルが導いた20歳で臨む夢へのステップ

2015年、最年少の17歳51日で日本アマ優勝、日本オープンでは11位でローアマを獲得。
2017年の日本オープンでは池田勇太と優勝争いを演じ、惜しくも2位に。そして2018年のアジア・パシフィックアマで優勝し、マスターズ初出場を決めたのが、金谷拓実だ。
アジア・パシフィックアマの日本人勝者は、2010、2011年に連覇した松山英樹以来、2人目。松山はこの優勝で初めてマスターズの出場権を獲得、2011年大会で日本人初のローアマに輝いた。
優勝直後に、東北福祉大ゴルフ部の先輩にあたる松山から「おめでとう。オーガスタで一緒にプレーできるのを楽しみにしている」という祝福の電話を受けたという。

松山英樹に続いてローアマ獲得なるか

「マスターズは小さいころからの目標。高校時代から26歳ぐらいで優勝できたら、と2025年の大会最終日までの残り日数を、数えるようになりました」(金谷)。
そのファーストステップとなる初出場を、20歳で実現できることを、金谷は素直に喜んでいる。「まずは松山先輩のように、ローアマを目指して頑張ります。そして、世界で活躍できる力をつけたい」(金谷)。
1月のソニー・オープン・イン・ハワイで米ツアーデビューを果たしたが、予選通過ならず。
だが、2011年の松山も同じくソニー・オープンで予選落ちした後、マスターズではローアマを獲得した。金谷も同じルートを辿れるかもしれない。

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