第8話のあらすじ|金曜ドラマ『恋する母たち』

毎週金曜よる10時〜

STORY/あらすじ

#8. 12.11 ON AIR
(木村佳乃)斉木(小泉孝太郎)が結婚した。週刊春潮を辞めた斉木は、一級建築士を目指している。犬を飼う生活に憧れていた杏は、彼の家で犬と一緒に幸せな新婚生活をスタートさせ、息子の(藤原大祐)は、自分の意思で慎吾(渋川清彦)綾子(夏樹陽子)と一緒に暮らすことに決めた。
まり(仲里依紗)は綾子の会社のストーン・ビューティーのモデルとして、通販番組「お買い物チャンネル」で活躍していた。イキイキと働くまりに繁樹(玉置玲央)は、妻の魅力を再認識するが、まりの心には丸太郎(阿部サダヲ)しかいなかった。そんなまりは、意を決して丸太郎に衝撃的な提案をする。
一方、千葉での仕事も順調な優子(吉田羊)のもとに与論島にいるシゲオ(矢作兼)から「大介を題材にした新しい小説を書き始めた」と連絡が入った。さっそく読んだ優子は嬉しさのあまりシゲオに電話をすると、大介(奥平大兼)とも久々に会話をする。ぶっきらぼうながらも正月に会う約束をした2人は、少し距離が縮まっていた。
その頃、綾子の会社で働き始めた慎吾にはある変化が。
そして、杏と斉木、まりにも新たな転機が訪れる…。
物語は2020年に。母たちの新しい生活が始まろうとしていた。


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