現場レポート|金曜ドラマ『恋する母たち』

毎週金曜よる10時〜

INTRO/現場レポート

《8》気になる男たち
2020.11.20 Fri.
第5話ご視聴ありがとうござました!
今回も次から次へと衝撃の展開が訪れた3人の母たちでした…。
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さて、今回も撮影エピソードをご紹介します。
蒲原家は繁樹の密着取材に、繁秋を除いた家族が出演することに。
カメラを前に繁樹がまりについて「主婦のプロフェッショナルとして尊敬しています」と話すシーンでは、まりのうつろな表情が印象的でした。

リハーサルでは、まりが繁樹に「(撮影クルーに)アップルパイをお出しして」と言われるところで、仲さんは「腹立つわー(笑)」と一言。共感しかないその言葉にスタッフも爆笑でした。
外面のいい繁樹に耐えかねたまりが、洗面所に駆け込む場面では、仲さんは監督に「たまらず洗面所に駆け込んでハーハーしてしまう」と説明されて、実際にキッチンから駆け込むことに。仲さんは「この家がすごく広いからハーハーしますね」と、リアルに息切れしていたのでした。
繁樹を演じる玉置玲央さんは、娘役の奈々役の茅本梨々華ちゃんと華奈役の金子莉彩ちゃんをなにかとフォロー。

梨々華ちゃんと莉彩ちゃんが監督から2人の役の気持ちの説明を受けた後に、なごませるように2人に向かってダブルピースをしたり、撮影の合間に変顔を。
一方の仲さんも、アップルパイを食べるシーンで、食べ方で悩んでいた梨々華ちゃんに「周りから食べたらいいんじゃない?」とフォローしていました。
本当に親子のような雰囲気。何度も言いますが、これがリアルな蒲原家だったらどんなに良かったことでしょうか…。
ちなみに、玉置さんは出演者からも「(繁樹は)クズだったねー」と言われるようです。
そして、与論島へ旅立つ大介が最後に研と会うシーン。

大介は研に特別な感情を持っていることもあってか、大介役の奥平大兼くんと研役の藤原大祐くんはリハーサル前に監督に質問する場面もありました。
リハーサルが始まると、普通の友達としてではない別れ、何も知らない研にどうしたら違和感を感じさせられるかについて、奥平くんは試行錯誤し、悩む場面もありました。見守っていた藤原くんは「役者は絶対考えた方がいいんだよ」と励ましていました。
本番が始まると自分の気持ちを秘めたまま研と別れる大介を繊細に演じていく奥平くん。
藤原くんも大介に違和感を持つ研をしっかりと演じていきます。

ラスト、大介が研の前から立ち去るシーンでは奥平くんが店のドアを開けるはずが、開かないというハプニングも。奥平くんも「びっくりした—(笑)」と言いつつ、無事に撮影を終えたのでした。
丸太郎と斉木はバーで会っていましたが、第5話は赤坂も登場!
3人の母たちの恋のお相手が一堂に会することに。

監督からは「(斉木は)由香が出てきちゃって大変という感じで(ため息を)」などの説明あって、斉木を演じていく小泉さん。本番で「最初の妻というのは、やっかいなものなんですよね」とつぶやくと、モニターを見ていたスタッフからは「しみじみしてるー」と感想が。
バーのシーンに初参加の磯村勇斗さんは「(赤坂は)大人の話に参加するつもりが(丸太郎に)いなされちゃう」などの説明がありつつ本番へ。

阿部サダヲさん演じる丸太郎に、「いろいろだから、いろいろ」と言われて、台本にその後のセリフはなかったものの演技を続けようとする磯村さんに阿部さんも「お兄さん、初めましてだね」などとアドリブで返したりと息もぴったり。
撮影の合間には阿部さんと磯村さんが話す場面があり、第3話の優子と赤坂のシーンについて阿部さんが「(赤坂の)ワインのこぼし方がかわいかったー」と感想を言ったりと、和気あいあいとした雰囲気で撮影は進んでいました。
劇中では母親だけでなく、男たちも悩みが尽きないようですが、さらにあの男が再び登場!
第6話はどんな展開が待ち受けるのでしょうか!?
気になる第6話は11月27日よる10時からです。ぜひご覧ください!

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