現場レポート|金曜ドラマ『恋する母たち』

毎週金曜よる10時〜

INTRO/現場レポート

《6》複雑な蒲原家の裏側は?
2020.11.6 Fri.
第3話ご視聴ありがとうございました!
杏、優子、まり、3人それぞれが種類は違えど大変な局面に立たされてしまいましたね。
その中で、修羅場を経験したのが仲里依紗さん演じるまり。

玉置玲央さん演じる繁樹と森田望智さん演じるのり子の音声テープをまりが聴いてしまい、繁樹に浮気していることを問い詰めたもののはぐらかされてしまいます。落ち込んだまま家族で食卓を囲むシーンは、仲さんの本音が思わずこぼれる一幕も。
リハーサルでは、素知らぬ顔でまりに「ビール持ってきて」と頼む繁樹に、仲さんがまりの立場から「腹立たしいです(笑)」と感想を言うと、繁樹を演じる玉置さんも恐縮した表情に。
さらに息子の繁秋を演じる宮世琉弥くんも、食卓から立ち去るタイミングで繁樹に怒りを露わにするマネをすると、玉置さんは「怖〜い」と苦笑い。
蒲原家は複雑なことになっていますが、演じる皆さんはかなり和気あいあいと撮影に臨んでいます!
役の上でかなりの憎まれ役になっている玉置さんですが、現場では娘の奈々役の茅本梨々華ちゃんと華奈役の金子莉彩ちゃんととても仲良し。よく遊んでいて、腕にぶら下がった莉彩ちゃんを腕の力だけで持ち上げたりと本当のお父さんのよう。
玉置さんと2人の娘が話している姿を仲さんが微笑ましく見守る一幕も。こちらが本当の蒲原家の姿だったら、まりもどんなによかったことか…。
そして、音声テープを送ってきたのり子とまりがついに対決!
まりと繁樹、のり子が話し合う場面の撮影は、かなりの緊張感が漂っていました。

この場面は、言葉を発するたびにまりとのり子の立場の優劣が逆転するシーンのため、監督は仲さん、玉置さん、森田さんと表情や仕草を細かく相談。
繊細な表情や仕草が求められる3人は、撮影の合間も集中した様子。仲さんがセリフや動作を繰り返して確認したり、玉置さんはいつも以上に真剣にモニターで演技を確認していました。

まりがのり子に「浮気してません?」と聞かれて動揺しながらも、丸太郎の「大丈夫、大丈夫」という声を思い出して心を落ち着ける場面は、現場で本当に丸太郎の声が流れるのですが、リハーサルでは、丸太郎の別のセリフが流れてしまうハプニングで和む場面も。
しかし、終始緊張感のあった撮影現場。かなり見ごたえのあるシーンだったのではないでしょうか?
大変な局面をなんとか乗り越えた杏、優子、まりの3人ですが、まだまだ問題が待ち受けていそうな予感がしますね。
待ち切れない第4話は、次週11月13日(金)よる10時からです。
お見逃しなく!

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