「報道の日2011」記憶と記録そして願い

2011年12月25日(日)午前8時〜午後10時54分
TBS「Bスタジオ」、「Cスタジオ」、「Dスタジオ」から15時間の生放送

「JNN大震災記録プロジェクト」の画像

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第二部「年録〜もう一つの真実」

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■概要
第二部「年録〜もう一つの真実」
12月25日(日)11:25〜14:25

日本の将来を大きく左右する重大ニュースで溢れた2011年。東日本大震災や原発事故で、これまでの「やり方」や「生き方」の見直しが迫られている。さらに、「アラブの春」「通貨危機」「カダフィの最期」「ビンラディンの暗殺」など、世界が大きく動く中、日本がどう対応していくのかも真剣に問われている。他にも、台風被害、政治の混乱、ユッケ事件など、見過ごせないニュースがたくさんあった。
今年亡くなった人たちの言葉も印象に残り、厳しくても前を見続けるヒントをくれた。なでしこJAPANの活躍など明るい話題もあった。どれも記憶と記録に残すべきニュース。今年のニュースを独自の視点と取材で総ざらいし、多彩なゲストと激動の一年を振り返る。

▼「キーワードで斬る2011」
国内外のニュース映像を意外なキーワードで括る。

▼「橋下徹・大阪秋の陣」
大阪府知事の座を捨てて大阪市長へ。二重行政の解消を目指して大阪都構想を掲げた橋下徹氏の支持は広がるのか?“ハシズム”とまで呼ばれる橋下流政治手法の原点と、国政転身への可能性を探った。

▼「スポーツ2011」
ボルトの激走、室伏の熱投…。「世界陸上」の熱い興奮が蘇ってくる。そして世界に羽ばたいた日本人サッカー選手たち。今年のスポーツの名場面集。

▼「ミヤマの1点」
なでしこJAPANのワールドカップ決勝の相手は、過去に一度も勝ったことがないアメリカだった。苦しい展開を救ったのは、延長後半12分、宮間あやのコーナーキックからの1点だった。日米の選手を取材し、その得点を詳細に追うスポーツドキュメント。

など。

【出演者】
司会:関口宏、膳場貴子、
ゲスト:西田敏行、東国原英夫(前・宮崎県知事)、大沢あかね、杉尾秀哉(TBS専門記者・解説室長)