あらすじ

金曜ドラマ『神の舌を持つ男』金曜日よる10時から

あらすじ

第四話7月29日放送

毛増村けましむらへと続く山道を走っている最中、蘭丸(向井理)はその道を歩くミヤビを発見!ようやく見つけたと喜ぶ蘭丸だったが、ミヤビは蘭丸を避けるように走り去ってしまう。さらに、突然目の前に落雷が!あえなくミヤビを見失ってしまう。
その時、土砂崩れに巻き込まれそうになった町子(臼田あさ美)寛治(佐藤二朗)が間一髪で助ける。命拾いしたと喜んだのもつかの間、土砂の中に数体の白骨死体を見つけた光(木村文乃)が気絶し、町子の案内で蘭丸と寛治は光を運びながら村へと向かうことに。
村へ向かう道のあちこちでは、村人達が野菜や肉を手でちぎっている姿が。毛増村には、古くからの言い伝えでこの時期、村の刃物をすべて「雷神の祠」に封印し、刃物は一切使えないというのだ。町子は村長の赤池(きたろう)が営む旅館「波外ノ湯」へ三人を案内。赤池の妻で女将の栄子(真飛聖)は、3人を歓迎するが話題が白骨死体に及ぶと態度を一変させる。
そんな中、村の駐在警官・木村(野添義弘)が胸に刀を刺され死んでいるのが発見される。しかもその胸に刺さっていたのは、光の骨董刀!
「雷神寺」の住職・神村(石橋蓮司)は刀を村に持ち込んだ蘭丸らのせいで祟りが起きたと騒ぎ立て、3人を監禁しようとする。その後も村では不可解な殺人事件が連続し、ついに蘭丸らは監禁されることに……。
毛増村に隠された秘密とは!?横溝系2サスワールドが炸裂する!!

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