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2012年12月24日(月)放送分 「新宿大腸クリニック 院長 後藤利夫先生」
ヨーグルトは薬ではなく、あくまで食品。摂取方法などはあまり厳密に考える必要はありません。 目安は1日100〜400グラムほどを摂取すると良い。 ただし、肥満の方、高脂血症の方はカロリーや脂肪の取り過ぎに 注意が必要です。 低カロリー・低脂肪のものを選びましょう。 薬ではなく食品であるということは、 即効性はそれほど期待出来ない。 ヨーグルトは症状を治すことを必ず保証するものでない。 その点は注意してほしい。 その代わり、副作用もほとんどなく、 身体にも優しいというメリットがある。 また、薬は症状を治してはくれますが、病気をもたらした 根本原因をとり除くことはできない。 その点、ヨーグルトは体質を改善して病気になりにくい身体をつくる。 ある程度の期間、続ける事も必要です。 特に問題が無ければ、自分に合うと思われるものを、 2週間は食べ続けてみましょう。 |
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