

|
2012年12月17日(月)放送分 「内科医 おおたわ史絵先生」
下痢をした時に注意すべきこと● 下痢の時は、便秘の時とは逆に「食物繊維」を控えます。 繊維質のものは便の量を増やすので、 そのぶん下痢も増えて悪化します。 ほかには、腸内で発酵する、イモ類、豆類、油っぽいもの。 果糖を多く含むもの、香辛料なども、下痢をひどくします。 下痢は想像以上に体の水分を失う。 脱水症状を防ぐのが最優先。 お湯、スポーツドリンクなどでこまめに水分補給しましょう。 甘すぎるジュース、炭酸飲料、カフェイン飲料、アルコールは× 「うんちは心の鏡」です。 腸は脳と同じホルモンが存在するくらい。 ストレスの影響を非常に受けやすい。 緊張や心配事があると、便秘、下痢になりやすい。 ストレスのために眠れなくなれば、便通異常を引き金になる悪循環。 便を見れば、精神状態も分かってしまう。 |
|
Copyright© 1995-2026, TBS RADIO,Inc. All Rights Reserved. |
||