毎週火曜 よる7時から

世界が喰いつく!ニッポンの○○ツアー!

5月24日の放送

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今回のツアー:久保田一竹美術館/山梨県

これぞ、和の美しさのてっぺん!世界を虜にする、遅咲き天才アーティストの着物美術館

「ミシュラングリーンガイド」で三ツ星評価を得ており、外国人が殺到しているその魅力とは? 
辻が花染めの染色作家・久保田一竹が生涯をかけて実現できなかった幻の作品の全貌とは?

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    ■燦(1986年)

    戦時中、シベリアでの過酷な拘留生活で、心に刻まれた風景
    「シベリア海に沈む太陽」を思い出し作った着物。
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    ■瀑(1995年)

    70歳を過ぎても、怪我などお構い無しに山に登り、雪山が持つ厳しさ、荘厳な佇まいをリアルな体験を込めて表現。
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    ■光響80連作(秋)

    一竹が70歳になってから取り組んだ壮大なプロジェクト
    何枚もの着物をキャンバス代わりに秋からはじまる日本の風景を描いた連作。紅葉する山に雪が降りはじめ、一面が雪景色になっていく様子を29枚の着物に描いた。春と夏は未完成。
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    ■光響80連作(CGによるイメージ)

    秋から冬にかけては横に並べるようにあがかれているが、その上に、一竹が生涯愛した富士山を宇宙から眺めた構図を描こうとしていた。
    館長のアドバイスの元、残された下書きにCGで彩色。

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