
里見浩太朗が帰ってきた!時代劇に帰ってきた!水戸光圀になって帰ってきた!
里見浩太朗は、『水戸黄門』第3部から第17部まで、およそ17年間佐々木助三郎役で人気を博した。東野、西村の名光圀と共に番組を支えた助さんが、ほぼ14年ぶりに古巣へ戻り、主役の抜擢されての復帰となる。
また里見は、月形龍之介を光圀に配した映画では、渥美格之進を演じたこともあり、黄門、助、格の三役を初めて一人で演じることになる。
里見黄門を支える助三郎、格之進は、第30部に続いて、岸本祐二、山田純大。
お娟役の由美かおるも続投となる。
(制作発表資料より)
旅のきっかけは・・・
西山荘で「大日本史」編纂の作業を続ける光圀の元に、江戸から恋人を助けて欲しいとう少女が訪ねてくる。その熱意に動かされた光圀は江戸へ。事件を解決し、東海道を西へと進む旅に出る。
登場人物:
水戸光圀(里見浩太朗)
水戸藩二代目藩主。
今は隠居して、「大日本史」編纂に取り組むかたわら、領民とも交わり、西山荘では畑仕事に精を出している。博学で好奇心も旺盛。
日本人として初めてラーメンを食べたという説も。
佐々木助三郎(岸本祐二)
水戸藩士。
優等生的なタイプで、何事にも正しくありたいと思っている。
格さんにとっては兄的な存在。
渥美格之進(山田純大)
やんちゃ坊主タイプ。
情にもろく好奇心旺盛。
助さんの弟的存在。
疾風のお娟(由美かおる)
かわいらしくて強い女忍び。
芸者などに変装して情報収集に当たることも。
八重(岩崎加根子)
西山荘で光圀の身の回りの世話に当たる。
光圀にとっては、かゆいところに手が届くような存在だが、届きすぎて、時にうるさく感じることも。
光圀にもはっきりものを言える数少ない存在。
風の鬼若(照英)
光圀一行の旅先に現れる謎の忍者。
巨漢で怪力。並外れたパワーとスピードの持ち主。
アキというかわいい少女を連れている。
アキ(斉藤晶)
鬼若と一緒に旅をする少女。
旅先で知り合った光圀一行ともすぐ親しくなり、光圀を「じいじ」と呼び、慕っている。
あらすじ: