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水戸黄門 第31部

2002年10月14日〜2003年3月24日(全22話


水戸黄門 第31部  里見浩太朗が帰ってきた!時代劇に帰ってきた!水戸光圀になって帰ってきた!
 里見浩太朗は、『水戸黄門』第3部から第17部まで、およそ17年間佐々木助三郎役で人気を博した。東野、西村の名光圀と共に番組を支えた助さんが、ほぼ14年ぶりに古巣へ戻り、主役の抜擢されての復帰となる。
 また里見は、月形龍之介を光圀に配した映画では、渥美格之進を演じたこともあり、黄門、助、格の三役を初めて一人で演じることになる。
 里見黄門を支える助三郎、格之進は、第30部に続いて、岸本祐二、山田純大。
 お娟役の由美かおるも続投となる。(制作発表資料より)
 

旅のきっかけは・・・

西山荘で「大日本史」編纂の作業を続ける光圀の元に、江戸から恋人を助けて欲しいとう少女が訪ねてくる。その熱意に動かされた光圀は江戸へ。事件を解決し、東海道を西へと進む旅に出る。
 

登場人物:

水戸光圀水戸光圀(里見浩太朗)
 水戸藩二代目藩主。
 今は隠居して、「大日本史」編纂に取り組むかたわら、領民とも交わり、西山荘では畑仕事に精を出している。博学で好奇心も旺盛。
 日本人として初めてラーメンを食べたという説も。
佐々木助三郎佐々木助三郎(岸本祐二)
 水戸藩士。
 優等生的なタイプで、何事にも正しくありたいと思っている。
 格さんにとっては兄的な存在。
渥美格之進渥美格之進(山田純大)
 やんちゃ坊主タイプ。
 情にもろく好奇心旺盛。
 助さんの弟的存在。
疾風のお娟疾風のお娟(由美かおる)
 かわいらしくて強い女忍び。
芸者などに変装して情報収集に当たることも。
八重八重(岩崎加根子)
 西山荘で光圀の身の回りの世話に当たる。
 光圀にとっては、かゆいところに手が届くような存在だが、届きすぎて、時にうるさく感じることも。
 光圀にもはっきりものを言える数少ない存在。
風の鬼若風の鬼若(照英)
 光圀一行の旅先に現れる謎の忍者。
 巨漢で怪力。並外れたパワーとスピードの持ち主。
 アキというかわいい少女を連れている。
アキアキ(斉藤晶)
 鬼若と一緒に旅をする少女。
 旅先で知り合った光圀一行ともすぐ親しくなり、光圀を「じいじ」と呼び、慕っている。

あらすじ:

第 12345678910111213141516171819202122 話


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