毎月第1月曜 深夜0時58分

ミルベキ!

番宣画像

次回予告

次回の放送は6月4日(月)深夜0時58分です。

・Kバレエ カンパニー『クレオパトラ』
・ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』
・青島広志のバレエ音楽ってステキ!
・スペイン国立バレエ団
・ルーベンス展—バロックの誕生

お楽しみに!

※ラインナップは予告なく変更になる場合がございます

番組概要

田畑祐一(田畑藤本) 藤本淳史(田畑藤本) ホラン千秋

エンタメ予備校『ミルベキ!』今、話題のイベントが100倍楽しめる特別授業をお届けします。
話題のイベントを東京大学出身の“予習芸人 藤本”が徹底リサーチして、クイズ形式でお届けします!

<出演者>
生徒…ホラン千秋
先生…藤本淳史(田畑藤本)
アシスタント…田畑祐一(田畑藤本)

放送内容

2018年5月7日(月) 深夜0時58分

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“はじまりの巨人”

■ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“はじまりの巨人”
集英社「週刊少年ジャンプ」にて絶賛連載中の古舘春一による大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」を舞台化。
「ハイキュー!!」の魅力である熱い人間ドラマが演劇で実現。
そして、もう一つの魅力がハイパープロジェクションマッピング。
バレーボールの描写を最新映像テクノロジーを駆使して表現する!
新作"はじまりの巨人"は、シリーズ最多のキャスト数で全国5都市にて上演。
熱狂!興奮!感動!演劇「ハイキュー!!」は止まらない!

< 泣く泣くカットした「ハイキュー!!」クイズ >

問題
マンガやアニメなどの2次元の世界を3次元の人間が演じる舞台やミュージカル作品の
ことを2.5次元と呼ぶのですが、2.5次元の演劇はある作品が源流となったと
言われています。その作品とはいったいなんでしょう?

正解
1974年の宝塚歌劇団「ベルサイユのばら」が源流と言われている。

ディズニー・オン・クラシック 〜春の音楽祭 2018

■ディズニー・オン・クラシック 〜春の音楽祭 2018
ウォルト・ディズニーが創り出してきた愛、夢、優しさ、希望、勇気、友情、冒険がふんだんに詰まった、ディズニーの珠玉の名曲の数々を、フル編成のオーケストラと、ブロードウェイで活躍するヴォーカリストの素敵な演奏にのせてお届けする音楽会。

Kバレエ カンパニー「クレオパトラ」”

■Kバレエ カンパニー「クレオパトラ」
2017年10月に初演を果たした熊川哲也の演出・振付による完全オリジナルの
バレエ『クレオパトラ』。
クレオパトラとは、二千年以上前に実在した古代エジプトの女王で、「絶世の美女」と言われている。そんな伝説の美女を中心に巻き起こる「愛憎劇」がバレエで登場!
クレオパトラを演じるのは、浅川紫織と中村祥子。
女性的な側面をより色濃く感じさせる浅川と、繊細さと大胆さを併せ持ち、圧倒的な迫力を見せる中村によるクレオパトラは必見!

< 泣く泣くカットしたバレエ「クレオパトラ」クイズ >

問題
フランスのルイ14世もバレエが大好きで、太陽神アポロン役を演じたことから「太陽王」と呼ばれるようになったのですが、そんなルイ14世の顔にはある特徴がありました。
それはなんでしょうか?
正解
歯が一本もなかった。フガフガしていても、バレエにはセリフがないから出演できた。

問題
クレオパトラが男たちを魅了していたのは、美貌だけではなく、実は他にも理由があったと言われています。それは「何かに長けていた」からなのですが一体それは何でしょうか?
正解
「話術」がすごかったから。7か国語を話すことができ、音楽を奏でるような美声だったと言われている。

Kバレエ『コッペリア』

■Kバレエ『コッペリア』
コメディ要素たっぷりの作品。
時は、19世紀半ば。
理想の女性を模った機械人形を作ることに執念を燃やす奇妙な男と、その男に興味を持つ人々の間で繰り広げられる物語。
マニアックな老人「コッペリウス」をはじめ、ヴィヴィッドに描き出される愛すべき登場人物たちに目が離せない。

ルーベンス展?バロックの誕生

■ルーベンス展?バロックの誕生
ルーベンスの名は、名作アニメ『フランダースの犬』によっても知られている。
主人公ネロが一目見たいと望み続け、最終回にはその前で愛犬パトラッシュとともにこと切れる、聖母大聖堂の祭壇画の作者。17世紀ヨーロッパを代表する画家であり、後に「王の画家にして画家の王」と呼ばれたほどの存在。本展覧会はこのルーベンスを、イタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介する。

番組で取り上げたイベントの詳細は『TBS EVENT INFO』で!

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2018年4月2日

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