イントロ

平成25年度文化庁芸術祭参加 テレビ未来遺産 ドラマ特別企画『こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜』
生まれて来てくれてありがとう。 実話をもとにした、涙と感動のヒューマンドラマスペシャル/2013年11月25日(月)よる9時〜

実話をもとにした、涙と感動のヒューマンドラマスペシャル
11月25日(月)放送
テレビ未来遺産 『こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜』
主演は薬師丸ひろ子さんに決定!
TBSでは11月25日(月)に『平成25年度文化庁芸術祭参加 テレビ未来遺産 ドラマ特別企画こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜』(よる9時から10時54分)を放送いたします。

2007年5月。わけあって親から捨てられ、命を落とす赤ちゃんたちを救うため、熊本県にある一民間病院「慈恵病院」が、親の事情で育てられない赤ちゃんを「匿名」でも預かる施設、いわゆる「赤ちゃんポスト」を開設し、「こうのとりのゆりかご」と名付けて運営を始めました。
この「こうのとりのゆりかご」によって救われた92人の赤ちゃんと、世の中の厳しい批判を乗り越え、この6年間「こうのとりのゆりかご」の運営を献身的に支え続けてきた病院の人々の熱き闘いを、実話をもとにプライバシーを守るためフィクションとして再構築しました。涙と感動のヒューマンドラマスペシャルを、『テレビ未来遺産ドラマ特別企画』としてお送りします。

出生前診断によって、命の選別が当然のように行われるようになった今の時代に、「生まれてくる赤ちゃんは、すべて宝物」と、赤ちゃんの命を守ることに人生を捧げ、すべての赤ちゃんが幸せな未来をつかめるよう、困難から決して逃げることなく立ち向かい続けている人たちがいます。この物語を通して、『テレビ未来遺産』の名にふさわしい“私たち人間が決して忘れてはならないもの”が描かれるはずです。

出演者にも豪華な顔ぶれが勢ぞろい。主演は今年芸能生活35年を迎えた薬師丸ひろ子さん。「こうのとりのゆりかご」の実現、運営に奔走する主役の看護部長・安田裕美子役を演じます。同僚の看護師役には、堀内敬子さん、江口のりこさん、安藤サクラさん、南明奈さん。また裕美子の夫役には宇梶剛士さん、娘役には杉咲花さん、波瑠さん。悩んだ末に赤ちゃんを預ける女子高生役に有村架純さん。病院からの申請を受け、苦悩の末に「こうのとりのゆりかご」開設を許可する市長役には佐々木蔵之介さんと、豪華キャストでお送りします。
今年度の文化庁芸術祭参加作品である。
【薬師丸ひろ子さんコメント】
「赤ちゃんポスト」の事はニュースなどを見て関心を持っていましたが、今回、ドラマ出演のお話をいただいて脚本を読み、初めてその経緯、関係者のご苦労などを知りました。
私が演じる看護部長の役の「ひとりでも多くの赤ちゃんの命を救いたい」という強い信念と献身的に取り組むその姿を、少しでも視聴者の皆さんにお伝えできればと思っています。
《予期せぬ妊娠に悩む方のための相談窓口》
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都道府県などが設置する、女性健康支援センター
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都道府県などが設置する、児童相談所
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