社員紹介

現実主義でも理想は失わず

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船山 和歌子

Wakako Funayama

ビジュアルデザインセンター デザイン部 2005年入社
担当番組:逃げるは恥だが役に立つ、ウロボロス~この愛こそ、正義
表参道高校合唱部! など

Work

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About my work

ドラマの美術プロデューサー・デザイナーをしています。セットデザインを始め、ロケ先の飾りなど番組全体のビジュアルを計画し管理します。

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Positive part of my work

自分でデザインしたものが、たくさんの人の手で実際にカタチになり、想像以上の空間が出来上がる瞬間。
番組によって色々な世界観、シチュエーション、職業、土地などに出会えること。
普通は行けない場所、入れない所に行けたり…

Negative part of my work

連ドラに入ると、とにかく時間を拘束されます。家族の助けと理解無しには成り立たない生活です。
番組によって毎回時代背景や設定が違うので勉強する事が多く、立ち上げの時は準備で眠れない事もあります。みんなが思う「ふつう」をつくる事が実は一番大変で、色んな意見の調整をとることに物凄く精神力を使います。

Schedule of one day

6:00

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起床 ご飯の準備

家族を起こして朝食を一緒に食べ、子供を保育園に送ります。
忙しい時でも、朝だけは一緒に過ごせるようにしています。

9:00

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移動

2日後のロケで劇中に必要なキーアイテム、外に敷けるキリム(ソフラ)のタイアップへ。
前日まで、中々監督のOKがもらえず、片道車で2時間半かけてタイアップ業者と一緒に
靜岡のキリム専門店まで探しに行くことに。

11:30

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タイアップ

何枚もイメージに合うキリムを選び、ロケまで時間がないので監督と直接FaceTimeで打ち合わせ。
無事に決まり、車に乗せて緑山スタジオへ。
ついでにセットに必要な小物とスタッフへお土産を購入し、また移動。

15:00

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セット飾り

緑山スタジオで次の日の新規セットの飾り込み。購入した小物も早速登場。
靜岡に行っている間に装飾さんが家具などを飾っておいてくれたので、
そこから電飾やスイッチプレートの位置、小物、生活感など細部に至るまで飾りを決めていきます。

19:30

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夕食

緑山スタジオ内の食堂でスタッフと一緒に夕食。
19:30までに食堂に行かないと閉まってしまうので要注意。

22:00

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打ち合わせ 終了後、退社

監督がセットに来て、明日からの撮影に向けて打ち合わせ。
セットの直しが入る事もしばしば。無事OKが出て帰宅。
ゆっくり疲れをとろうとお風呂へ行くと、壮大な落書きが…。
脱力&癒されながら、風呂場の掃除で1日終了でした。

新規セットの収録前日は、建て込み・飾りにある程度の時間がかかる事も。
デザイナーが判断することが多く、神経を使います。

ドラマはタイアップだけでなく、ロケハンやロケでの移動も多いです。
色々な土地へ行ったり、色々な業者さんやものに出会ったりするので楽しいです。
この日は食べられなかったけれど、ご当地グルメを食べられることも。

Outside work

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dayoff

家族と過ごす、子供と遊ぶ!
そして洗濯物の山と格闘して、
部屋の片付けをしてほぼ1日が終わります。

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college life

美大でシニックデザインを勉強していたので、学生時代も何人かでドラマ制作やイベント計画などしていました。生活や奨学金がかかっていたし、、基本はとても真面目でした(笑

Message

やりたい事をやって、行きたい所へ行き、見たい物を見て、沢山感動してください。 その経験が自信につながったり、発想の源になったり、活かせる時がきっと来ます。 少し疲れたらひと休み。何事も楽しもう!そして沢山笑おう!

デザイン

PEOPLE