社員紹介

「どう見えるのか?」
ではなく
「どう機能するのか?」
-Steve Jobs

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太田卓志

Takashi Ota

ビジュアルデザインセンター デザイン部 2001年入社
担当番組:ニンゲン観察バラエティ モニタリング・炎の体育会TV
この差って何ですか?・スポーツ男子頂上決戦・ニッポンの過去問 など

Work

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About my work

デザインは外観を意味するものと思われがちですし、セットデザインはさらにその印象が強いように見えますが、もう少し広く番組の担当デザイナーという立ち位置で捉えてみると、本質は「より多くの人に番組を好きになってもらい、好きで居続けてもらうこと」につながる計画をすることだと考えています。
TVはもちろん、web/OOH/DM…などデバイスやメディアにこだわらず、人と番組とが出会う接点をどのように設計し、そこでどのようなコミュニケーションで関係を築いていくことができるかを追求しています。

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「番組出演者から直筆(※のコピー)の手紙(DM)が届くキャンペーン」という企画を行いました。
ある日突然自宅のポストに出演者からの手紙が入っている…そんな非日常のサプライズが原動力となり、受取手が積極的にSNSに上げてくれることが期待できました。

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Positive part of my work

体験→SNSによって番組情報が広く共有されること。そういったデザインがうまくいった時、「どう機能するのか?」というデザインの本質に少しでも近づけた気がして喜びを感じます。
番組デザインを通じて、視聴者の皆様の生活に心地よく浸透し定着するデザインをしたいです。

Negative part of my work

番組の演出が最大限効果的に発揮されることを追求してプランニングしつつ、予算内に落とし込むのは当然大切なことですが、悩みを伴うことが多いです。

Schedule of one day

10:30

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出社 今日の打ち合わせの資料の確認、準備

この後の打ち合わせのための図面/模型/イラスト等を
デザイナーが準備します。

11:00

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打ち合わせ 制作・技術・美術

2週間後の収録に向けて、制作・技術・美術のチーフの
スタッフが集まって打ち合わせをします。
設計したプランを説明をし、演出的に、映像的に、照明的に、
音声的にまた当然美術的にも問題がないかを確認します。

13:00

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予算立て 美術プロデューサー

スケジュールやプランが固まると
並行して番組収録にかかる美術的な予算立てをします。
これは美術プロデューサーとしての仕事です。

15:00

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アイデア出し

他の担当番組のクリスマススペシャルに向けて何か話題になる
キャンペーンができないかとプロデューサーから相談を受けている件の
アイデア出しをし、企画書にまとめます。

21:00

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発注 美術協力会社

午前中の打ち合わせ結果を受けて協力会社に発注をするのですが、
大きな番組で人数も多く夜9時以降しか時間が合いません。
図面をもとに、専門的な部分はプロの方の考えを伺いながら、
難しい部分は適宜変更をします。

23:30

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退社 ほとんど外食して帰宅

赤坂は夜11時をまわっても結構人がいます。
年間9割くらい夜は外食していると思います。
家庭がうまくいってないわけではない…(はず)

デザイナーの仕事はかなり不規則ですが
働く時間の自由度は非常に高いです。
当然打ち合わせや収録などきっちり時間を
守るべき仕事もありますが、一人の作業は
極めて自由で最終的に自己責任なので自分は
非常にやりやすいです。

Outside work

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dayoff

南の国の海と太陽を妄想しながら都内で過ごしてます。
(しばらく行ってない)

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college life

建築を学んでいました。
とはいえ実務的な部分はあまり学んでおらす、
建築を計画する前提となる哲学や実行するための
強いロジックを兼ね備えたプレゼンテーションの
重要性を学びました。

Message

自分の作品がテレビに出る。たくさんの人に見てもらえる。世界観を作る。そんなことが入社して1、2年で出来る仕事はそう多くないと思います。学生の間に、ポートフォリオの作品を増やすことだけでなく自分という人間が何が好きなのか、何が譲れないのか、自分とは何者なのか、じっくり自問自答してみてください。自分を理解し、言葉にしてみてください。就活のときも、仕事が始まってからもそこで得たものは必ずあなたを強くするはずです。待っています!

デザイン

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