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第526回2006年12月24日
テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群(ギリシア)
遺産名:
テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群
Paleochristian and Byzantine Monuments of Thessalonika
所在地:ギリシア(Greece)
分 類:C(i)C(ii)C(iv)
登録年:1988
放送日:2006年12月24日
放送回:第526回
テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群
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ギリシア第二の都市テッサロニキ。かつて、ビザンティン(東ローマ)帝国時代もコンスタンティノープルに次ぐ第二の都市であった。
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テッサロニキにはビザンティン時代の貴重な聖堂が15も残されている。聖堂内には数々のモザイク画、フレスコ画の傑作が今も見られる。
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5世紀のオシオス・ダヴィド聖堂のキリスト像。
まだひげのない若きキリスト像は初期キリスト教芸術の最高傑作と言われている。
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「目に見えない神の姿が、人間に描けるはずがない」
無数の画家たちが描き出した聖なる像は、8世紀、皇帝の勅令で多くが破壊される。
しかし、テッサロニキの人々は聖なる像を破壊から守り通した。
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