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第225回2000年10月29日
リーガ歴史地区(ラトビア)
遺産名:
リーガ歴史地区
The Historic Centre of Riga
所在地:ラトビア(Latvia)
分 類:C(i)C(ii)
登録年:1999
放送日:2000年10月29日
放送回:第225回
リーガ歴史地区
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ラトヴィアの首都、リーガ。バルト3国の中で最大の都市。その美しさからバルトのパリと呼ばれている。13世紀の終わり、ハンザ同盟に加盟したことで急速に発展。モスクワやサンクトペテルスブルクのような大都市に成長した。
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リーガで最も美しい建築物と呼び名の高いラトヴィア商人の館。ブラックヘッドハウスと名付けられ、黒人の聖人が象徴として崇められている。14世紀、ヨーロッパとロシアをつなぐ中継地点としてリーガは繁栄した。
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19世紀、鉄道が敷かれ、経済はさらに発展。ここはその繁栄の象徴、飛行船のツエッペリン号の倉庫として使われていた建物。現在はリーガの台所を支える巨大な市場となっている。
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ツエッペリン号が飛行していた1900年代のはじめ、リーガの街に新しい息吹が吹き込まれた。裕福な商人が巨万の富をつぎ込んで作った奇抜なデザイン。ユーゲントシュティールと呼ばれる建築様式が主流となる。ラトビア独自のアールヌーボー。
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