月曜ゴールデン

毎週月曜よる9時

あらすじ

警察官の西加音子(真矢ミキ)は夫の武雄(村田雄浩)と二人で暮らす、超節約主婦だ。いつものようにスーパーでタイムセールの戦いを終え、大量の野菜が詰まったバッグを抱えた加音子は、経済犯罪を扱う警視庁捜査二課に初出勤する。加音子はその中でも横領や背任など主に企業犯罪分野の第三知能犯捜査係に配属された。
その頃、小金井(小倉一郎)たち第三係の捜査員はある「振り込め詐欺」グループのリーダー格・岡崎(山崎樹範)を尾行していた。加音子の予想外の活躍で、詐欺グループの事務所を特定することに成功。アジトに乗り込むが、岡崎にはあと一歩のところで逃げられてしまう。翌日、岡崎が遺体で発見され、事件は捜査一課の刑事・鈴木たまき(内藤理沙)らに任せることになった。
やがて、加音子はあるラーメン店が融資詐欺によって閉店してしまうことを知る。加音子はその店に金を貸した銀行の支店長・堂島晋一郎(陣内孝則)を訪ねると、彼は高価なものを身につけ、高級クラブを行きつけにするなど不自然なほどの豪遊をしていた。案の定、堂島の銀行が関わる同様の被害が新たに報告される。さらに堂島とある政治家との癒着も判明するが、証拠をつかめず捜査は振り出しに戻ってしまう。
捜査が行き詰まるなか、加音子は高級クラブのホステスで堂島の愛人・有美(齋藤めぐみ)に堂島のことを話してほしいと頼み込む。翌日、有美から話があると言われ、加音子が彼女のマンションに向かうと…。

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