月曜ゴールデン

毎週月曜よる9時

みどころ

村上弘明主演の好評シリーズ「警視庁南平班」の第8弾。警視庁で“鬼”と恐れられる南部平蔵が個性的な6人の部下とともに難事件に挑む。
 東京・多摩の高級高齢者ホームで強盗殺人事件が起きた。犯人は拳銃を発砲し、入所希望者が持ってきた3000万円を奪い逃走した。この事件で介護士の女性が死亡、男性医師が負傷を負った…。
 この事件を警視庁南平班の面々が捜査を開始することに。被害者が医師の増田聡史(金子貴俊)だと知り南部は驚く。増田は12年前に刺殺された南部の息子の親友だったからだ。息子を殺して逃げた犯人は現在も捕らえられておらず、事件は未解決のまま。手がかりは犯人の右手首に龍のタトゥーがあることだけだ。
 調べを進めていくと、高齢者ホームで3000万円を盗られた被害者の証言から、犯人の右手首には南部の息子殺害の犯人と同じタトゥーがあったことが判明する。
 今起こっている事件の犯人は、息子を殺した男なのか。南部は被害者の父親としての怒りを胸に秘めながらも、刑事として冷静に事件に向き合い、懸命に捜査を進め真相を推理する。だが、事件の解決の鍵を握ると目される人物が次々と殺害され、謎は深まるばかり…。12年の時を隔てた2つの事件の謎を解き、南部と妻の敦子(岡田奈々)を苦しめてきた息子殺害事件の真相は判明するのか。
 捜査には厳しい南部だが、甘味好きで、昆虫嫌いは相変わらず。今回は昆虫の名前が事件解決のヒントに。苦手の昆虫に秘められた謎解きに南部が挑む。また、難事件に苦悩する南部を支える南平班の面々の活躍も見どころだ。

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