月曜ゴールデン

毎週月曜よる9時

あらすじ

橘竜太郎(吉田栄作)が交通誘導員として働く工事現場の近くで、ひき逃げ事件が起きた。目撃情報を求めて竜太郎に近づいてきた警察からの情報によると、被害者は中山宗雄(蔵本康文)。その名前を聞いて目の色を変えた竜太郎は、急いで中山の入院先に向かった。被害者の中山という男は、14年前、弁護士だった竜太郎が担当した夫婦毒殺事件の被疑者に間違いなかった。しかし、中山は何も語ることなく息を引き取った。
当時、殺害された被害者夫婦と関係のある人間には皆アリバイがあり、殺された妻と不倫関係にあったという証言から中山に容疑がかかった。しかし、中山は一貫して無罪を主張。駆け出し弁護士だった竜太郎も冤罪を信じて、同じ事務所で働く砂村英一(鶴見辰吾)とともに中山の疑いを晴らそうと力を尽くした。一度は無罪の判決を受けた中山だが、検察が控訴。今度は「有罪率99%の検事」大貫義郎(加藤剛)との闘いで敗北して中山の有罪が決定し、そのことが原因で竜太郎は弁護士を廃業したのだった。
出所してからも中山がずっと真犯人を探していたと聞き、竜太郎はもう一度弁護士に戻って事件を洗い直そうと決心する!

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