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警視庁鑑識課〜南原幹司の鑑定2〜 2011.11.28OA

あらすじ

河川敷で暮らすホームレスのダンボールハウスで、男の他殺体が発見された。鑑識課の南原(中村雅俊)と春佳(星野真里)は現場に急行。死因は鈍器による後頭部への一撃で、付近には酒ビンの破片が落ちていた。被害者はフリーライターの安川(柳憂怜)。凶器はその酒ビンか。
安川は直前までホームレスの記事を書いていた。取材していたのは、事件が起こった現場に住む通称“ろくさん”(不破万作)。そのろくさんも、今は行方がわからない。
鑑識の調べで、携帯電話の通話記録から、安川が「有田酒造」という造り酒屋と関係があることが判明した。有田酒造の社長で女性杜氏の清美(遊井亮子)は、10年前に父親を亡くしてからは、自ら酒蔵を切り盛りしている。清美は事件の2日前に安川の取材を受けていたことを認めたが、ろくさんという人物のことなど知らないという。しかし、殺人現場に残された車のタイヤ痕が、有田酒造の車のものと一致。それでも清美は「事件には関係ない」と言い張る。
やがて、ろくさんが死体で発見される。


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