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上条麗子の事件推理(7)〜死を呼ぶ越中富山の湯〜 2010.6.14OA

あらすじ

公認会計士の上条麗子(眞野あずさ)は会計士見習いの尾崎健作(渡辺徹)を伴い、美容室チェーン店の財務監査のため、富山県を訪れた。美容室のオーナー、瀬川亜沙美(東ちづる)の依頼で系列店の業務を見直し、効率化を計るためだ。
 亜沙美には小西ユリ(馬渕英俚可)、石崎和恵(水谷ケイ)、山岡良之(森宮隆)ほかの弟子がおり、それぞれ独立して美容室を構えている。麗子と健作は女将の古谷恭子(芦川よしみ)が営む大牧温泉の旅館に滞在し、監査作業を始める。
 その矢先、旅館の従業員、苑田常子(内田春菊)が何者かに首を絞められて殺された。地元の藤井刑事(田中実)らが捜査を始める。トラブルメーカーだった常子を嫌っている人は多い。旅館へは船でしか行けず、犯人は旅館にいた人物に限られる。
 捜査の行方が気になりながらも麗子の監査は進む。ユリは姉の妙子(北原佐和子)と一緒に店を切り盛りし、売上を伸ばしている。一方、和恵は失業中の夫を抱え経営は楽ではなかった。その和恵が手にケガをして仕事を休んだ翌日、橋から落ちて不審な死を遂げる。
 警察は和恵と山岡が不倫関係にあったことを突き止め、山岡を取り調べるが、麗子には疑問が残る。麗子は常子殺しと和恵の死の関連を推理する。
 やがて20年前に富山県氷見市で殺人事件があったことが判明。その殺人が今回の事件に大きく影を落としていることが分かるのだが…。


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