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警視庁南平班〜七人の刑事〜 2009.8.24OA

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月曜ゴールデン初主演の村上弘明を迎え、七人の刑事が活躍するドラマ『警視庁南平班〜七人の刑事〜』が誕生する。 TBSでは1960年代に、七人の刑事が活躍するドラマ『七人の刑事』を放送したが、今回の作品は鳥羽亮の「広域指定127号事件、警視庁捜査一課南平班」(講談社・刊)に登場する七人の刑事の物語をドラマ化。今日的な視線も盛り込んで、新しい七人の刑事の活躍を描く。

村上弘明が演じるのは警視庁捜査一課の鬼刑事、南部平蔵。捜査にかける執念はすさまじく犯罪者からは「鬼の南平(なんぺい)」と呼ばれ、恐れられている。南部の部下で個性的な刑事たちに扮するのは、鈴木一真、伊藤かずえ、火野正平、小沢和義、前田健、藤沢大悟で、芝居巧者が揃った。七人の刑事、「南平班(なんぺいはん)」の活躍に期待が膨らむ。東京、埼玉、栃木の三ケ所で同時に自動車が爆発し、それぞれの車内から男性の焼死体が発見された。遺体の損傷が激しく捜査は困難を極める。南平班の七人はわずかな手掛かりと自らの足でかせいだ情報を頼りに事件の真相に迫る。次第に被害者三人を結ぶ接点が明らかになるが、その先に新たな謎が立ちはだかる。

南部の妻、敦子を演じるのは、岡田奈々。仲の良い夫婦の会話から、部下の前では見せないおだやかな南部の人柄がのぞく。実は南部は大の昆虫嫌い。アリやクモにも驚きおののく、村上のコミカルな演技もお見逃しなく。


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