月曜ゴールデン 毎週月曜よる9時から

法廷サスペンスSP1 赤かぶ検事奮戦記 京都転勤篇〜悪夢の女相続人〜 2009.5.11OA

みどころ

みどころの写真

月曜ゴールデンでは5月11日から連続4週に渡って法廷サスペンスSPをお送りする。その第1弾として、和久峻三の人気小説「赤かぶ検事シリーズ」を原作としたドラマ『赤かぶ検事奮戦記』が月曜ゴールデンに登場する。『赤かぶ検事奮戦記』はこれまで何度も放送され人気を博してきたが、月曜ゴールデンの新シリーズでは主人公の柊茂役を中村梅雀、その妻、春子役を古手川祐子が演じる。 ○  赤かぶの漬物が大好物の変わり者検事、柊茂(中村梅雀)が飛騨高山から京都地検に赴任した。柊は司法試験に合格したエリート検事ではなく、検察事務官からの叩き上げ。副検事を長年勤めて一人前の検事になった苦労人だ。 都会である京都はこれまでの赴任地とは少し勝手が違い、柊は上司である京都地検の日比野公判部長(小野武彦)から公判を担当するのみで捜査に関わることはできないと釘を刺される。 早速、柊に託されたのはレストランチェーンの社長殺害事件。目撃者証言の信憑性が公判の重要な争点だ。柊と弁護士(鶴田忍)の知恵と知識を尽くした法廷シーンが見もの。 やがて公判を重ねるうちに柊にはある疑問が芽生える。そうなると徹底的に調べなければ気がすまない柊。事件の捜査を担当した行天燎子警部補(原沙知絵)と共に事件に深く踏み込んでゆく…。 被害者が残した莫大な遺産を巡る相続人たちの葛藤。法廷で次々に明かされる意外な事実。女相続人の不気味な微笑に隠された真実とは。そして最後に大金を手にするのは誰か…。 ○  名古屋出身の柊と春子のセリフは名古屋弁で語られており、殺人事件の真相に迫る緊張感のあるストーリーの中で、コミカルな味わいを醸し出す。おっとりとして人柄のよい柊を梅雀が好演し、新しいはまり役になることを期待させる。


ページの先頭へ