バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #402 2013.11.30 O.A.

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日本人最強リリーフコンビ上原浩治と田澤純一に迫る
メジャーリーグへの思いが、人一倍強かった2人の男がいる。
上原浩治。そして、田澤純一。
彼らは、アメリカで5年間戦い続け、ワールドチャンピオンになるという、夢を叶えた。
だが、ここに辿り着くまでには、ともに、野球人生最大の屈辱を経験していた。
決して、順風満帆ではなかった2人が、いかにして、世界の頂点に登りつめたのか?
そこには、知られざる真実が隠されていた。
これまで海を渡り、世界最高峰のメジャーリーグに挑んだ日本人のピッチャーは41人。
その中で世界一を決めるワールドシリーズに、出場し優勝したのは、過去、松坂大輔と岡島秀樹の2人だけだった。
今年、彼らに続いて快挙を成し遂げたボストン・レッドソックス、上原浩治。そして田澤純一。チームの世界一に多大な貢献をした彼らは、栄光を手にするまで、それぞれ苦難に満ちた日々を送ってきた。
2013年10月31日。2人の日本人メジャーリーガーが世界の頂点に立った。
ボストンレッドソックスの守護神・上原浩治38歳。
そして…
中継ぎのエース、田澤純一、27歳。
昨年、リーグ最下位に沈んだレッドソックスを世界一にまで押し上げたのは紛れもなく、この2人の活躍によるものだった。
快挙から1カ月、世界一の立役者となった2人が、我々のカメラの前で、今だからこそ話せるその胸中を、語ってくれた。
予期せぬ怪我との闘い…。
さらに…上原を地獄に突き落した、屈辱の試合。
一時は、引退をも覚悟したという上原が一体どのようにして、世界一の守護神にまでのぼりつめたのか?
そして5年前・・・
社会人野球から、直接メジャーへ挑戦した田澤。
そこでは、想像を絶する試練が待ち受けていた。
世界一の影で、これまで語られる事のなかった男たちの、知られざる真実が明らかに。
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