バックナンバー:バース・デイ

BACK NUMBER #256 2010.9.25 O.A.

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1時間スペシャル
亀田大毅vs坂田健史 運命の世界戦 & DREAMの注目選手に迫る!
9月25日、運命の世界戦が幕を開ける。WBA世界フライ級タイトルマッチ、亀田大毅vs坂田健史。幼い頃からボクシング一筋で夢に向かってきた亀田三兄弟。まじめで努力家の長男・興毅、幼い頃から天才と呼ばれた三男・和毅の狭間で、次男の大毅はいつも拭いきれない劣等感を感じていた。そんな大毅が今年2月、3度目の世界戦でついに念願の世界チャンピオンに輝いた。そして、その初防衛戦の挑戦者に決まったのは、皮肉にもかつての同門・坂田健史だった。

坂田は2007年に世界王座を獲得して以来、4度の防衛に成功するほどの実力の持ち主。しかし当時、ボクシング界で脚光を浴びていたのは亀田興毅や内藤大助。そんな中、日本ではじめて大晦日に行われる世界タイトルマッチとして話題を呼んだ5度目の防衛戦は、坂田にとって最大の注目の舞台だった。しかし、不運にも右フックを側頭部に受けダウン…2ラウンドKO負けという屈辱的な敗戦に終わってしまう。しかも相手は、後に大毅を世界王者にたらしめた試合の対戦相手、デンカオセーンだった。一時は引退も考えた坂田。だが、このまま現役を終えてはきっと後悔が残る…坂田は再び王座を獲得するべく階段を上り始めた。

いよいよ今夜、決戦の火蓋が切って落とされる。亀田家に残された唯一のベルトを守るため、絶対に負けられない大毅。そして、昨年生まれた我が子のために、もう一度チャンピオンになることを誓った坂田。日本中の注目を集めてきた王者と、その陰に隠れてきた元王者が、ついに激突する!

そして同じく9月25日、総合格闘技 “DREAM” に特別な思いで挑む注目の選手がいた。伝説の喧嘩師、高谷裕之。ケンカばかりしていた不良少年が、今、プロの格闘家として世界一を目指す。新妻のため、生まれてきたばかりの子供のため、進化した姿をリングで見せる…!
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