悪党たちは千里を走る

1月20日水曜よる11時53分スタート

あらすじ

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vol1.2016.1.20(wed)

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制作会社のドラマディレクター・高杉篤郎(ムロツヨシ)は、渾身の企画書を上司の根津一久(光石研)に盗用された上に、「お前は会社がなければ価値がない」と罵倒されて激怒し、会社を辞めてしまった。さらに自分が出した赤字の一千万円まで押し付けられた。  そんな高杉に付いてくるのは、一緒に仕事をしているお人よしのアシスタントディレクター・園部優斗(山崎育三郎)だけだ。高杉と園部は、高杉の部屋で今後の身の振り方を相談する。自主映画を撮ると大風呂敷を広げる高杉。いつも金欠の園部も妻(林みなほ)が双子を妊娠し、将来に不安を感じていた。

二人は大金持ちの犬を誘拐することをひらめいた。ターゲットは渋井家の愛犬、レックスだ。渋井隆宏(堀部圭亮)亜也子(紺野まひる)夫婦には、巧(大西利空)という息子がおり、巧は子役としてドラマなどで活躍している。亜也子は熱心なステージママだ。レックスをいつも撮影現場に連れてくる。高杉と園部は、亜也子はレックスになら高額の身代金を払うと確信する。

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そんな相談をしながらも園部が一瞬部屋を離れたすきに、謎の女、三上菜摘子(黒川芽以)が乱入する。面識のない菜摘子の登場に高杉は驚き、菜摘子にこの部屋で高杉と昨夜を過ごしたと言われ、狼狽する。

菜摘子はなぜか犬の誘拐作戦を知っていた。そこへ不思議なことに巧までもがやってくる。巧も犬を誘拐する企みを知っており、レックスではなく自分を誘拐するよう高杉たちに提案する。そんなことができるはずもなく、高杉は巧を帰した。部屋には高杉と菜摘子が残る。

突然、高杉の携帯が鳴った。正体の分からない声の主は巧を誘拐したと語り、高杉に誘拐犯になるよう命じるのだった!

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