トピックス|TBSテレビ:日曜劇場『とんび』

 

[ 第2回 ]

2013年03月17日

ついに、本日3月17日に放送を終えた「日曜劇場とんび」
撮影自体は去年の10月から始まり、2月にクランクアップ。
ドラマの最終回を迎えるよりも1ヶ月ちかく早くクランクアップを果たしました。
通常の連続ドラマよりも少し長い期間で、妥協することなく丁寧にみなさんの思い出に残るようなドラマをつくりあげてきました。
5ヶ月間にわたり、「とんび」の世界で生きてきたキャストのみなさんのクランクアップコメントをアップを迎えた順にお届けします!

トップバッターを飾るのは…

自分の出番が終わっても、全体の撮影が終わるまで、陽向くんとじっと待っていてくれた常盤ママ。撮影が始まって間もない11月頃にクランクアップを迎えました。

(写真)

市川美佐子役・常盤貴子さん
ありがとうございました!これからがいよいよとんびが始まっていくと思いますので、くれぐれも風邪などひかないように。成功をお祈りしています!…ってひとごとみたいになっちゃいましたね(笑)、本当に最後まで頑張ってください。ドラマの放送を楽しみにしています!!


最愛の美佐子さんへヤスさんから最後の挨拶…

(写真)

内野さんからの「素晴らしい海雲和尚でした!」の一言と、周りのキャスト・スタッフからの割れんばかりの拍手の中、少し照れくさそうにしていた柄本さん演じる海雲和尚もクランクアップを迎えました!

(写真)

海雲和尚役・柄本明さん
お疲れ様でした。どうもありがとうございました!
早く次のシーンの撮影した方がいいヨ!

そして…
東京へ行き、「営業課長」から「常務」へ!

(写真)

萩本営業課長役・高橋和也さん
ありがとうございました。お疲れ様でした。お先にあがらせていただきますが、最後までケガのないように頑張ってください。お先に失礼いたします。ありがとうございました!…寂しいなあ…こんなIQの高い役はやったことなかったよ(笑)。

お次は…
憎まれ口をたたきながらも、数々のファインプレーでヤスを救ってくれた葛原のお嫁さん!
(名前は“葛原の嫁”“クズヨメ”のみ。最後までナゾでした…。)

(写真)

葛原嫁役・橋本真実さん
ありがとうございました!内野さんに本当に助けてもらっていました。本当にたくさん学びました。(私がホッとできるシーンでしたよ!by内野さん)本当ですか?ありがとうございます。本当に楽しい現場で、もう少し葛原嫁をやりたかったのが本当のところです。これからも放送を楽しみにしています。最後まで頑張ってください。

そして、「タコ社長」と何度も呼ばれ、ヤスの最高の飲み友達といえば…

(写真)

尾藤社長役・ベンガルさん
僕が(クランクアップ)一番ですよね!(いや…3人目です…byスタッフ)
あ…まだまだありますけど、怪我のないよう寒いですから気をつけてくださいね。
ありがとうございました!


本当に最後の最後まで名残おしそうにスタッフたちを見つめていた音尾さん。
挨拶が終わったあとも1人1人に挨拶をして帰られていきました。
隠すことなく、涙を流すクズをヤっさんは優しく強く抱きしめてあげていました。

(写真)

葛原鉄也役・音尾琢真さん
…猛烈に寂しいです。本当にどうもありがとうございました。
みなさんのおかげでトラックも上手に乗れるようになり、いつか車を変えるときはトラックに…というくらいです。寂しいです。とんびの輪の中にいれてよかったなと思います。いやだめだ…(泣)。みなさんまだまだ撮影大変だと思いますけど、最後までヤっさんをよろしくお願いいたします!寂しいな。(こんなに殴られた俳優はいないってくらい殴っちゃったよね。By内野さん)


そしてそして、
1話からの現代パートを担当してくれたこのお2人!!

(写真)

松本京役・本田翼さん
松本京役を演じさせていただきました、本田翼です。本当に勉強になりましたし、心が引き締まる現場でもありました。本当にありがとうございました!

(写真)

六川進之介役・内野謙太さん
ありがとうございました。ドラマの内容を放送で見るのが楽しみな役でした(笑)。
たまたま内野だっただけで、ヤスを演じる内野さんにご迷惑をかけることもあり…申し訳ございませんでした!(顔合わせ時、TBSに入る際に警備員が内野聖陽さんを内野謙太さんと呼んでしまったことがあったようです…。)


現代パートから始まり、第5話の高校生のアキラから登場した、
ヤスと美佐子の愛息子

(写真)

市川旭役・佐藤健さん
本当にありがとうございました。僕が今までやってきた役のなかで一番難しく、苦労した役でした。たくさんご迷惑をおかけしたかもしれませんが、なんとか今日まで来れました。本当に感謝しています。もう1つ別のホンモノの家族が出来たような気がしています。最後まで頑張ってください!

そして、ヤスにとっての初孫。
1話からずっと登場してくれたのは…

(写真)

坂本健介役・黒澤宏貴くん
楽しかったです。いっぱい勉強になりました!ありがとうございました!


アキラの奥様。
ヤスに認めてもらうために、立ち向かう姿はヤスそのもの??
優しさと強さを兼ね備えた女性でした。

(写真)

坂本由美役・吹石一恵さん
30代最初に出会った物語で、石丸さんはじめお久しぶりな方もはじめましてな方も、みなさんすごくよくしてくださって、楽しかったです。一生忘れない現場になりました。ありがとうございました。

ヤスの幼なじみ。
ひょうひょうとした照雲さんとヤスさんの2ショットはとてもお似合いでしたよね^^

(写真)

照雲役・野村宏伸さん
ステキな撮影現場に参加させていただいて、ありがとうございました。
本当に幸せな気分でクランクアップを迎えられました。おいしい酒を今度みんなで一緒に飲みましょう!


いつもニコニコした笑顔でヤスと照雲の2人を見守ってくれていました。
自身にも悲しい出来事が起こったにも関わらず笑顔を絶やさない女性でした。

(写真)

幸恵役・加藤貴子さん
お疲れさまでした!町を歩いていても、「とんびみてます」と、いろんな人に声をかけられます。そんな作品に参加させてもらって本当に幸せです。スタッフのみなさん、出演者のみなさんに優しくしていただいて、本当に楽しい現場でした。ありがとうございました!


ヤスの幼なじみのお姉さん。
ヤスを唯一コントロール出来る強いお姉さんでした。
撮影以外でも実際に麻生さんを「ねえちゃん!」と呼ぶ内野さんの姿を見かけました。

(写真)

たえ子役・麻生祐未さん
みなさんお世話になりました。こんな大好きで最高なスタッフとまたお仕事できたのが幸せでした。とてもいい役でしたし、みなさんに感謝しています。
それから…ヤっちゃん。お世話になりました。とってもかわいいヤっちゃんで、おねえちゃん幸せです。ヤっちゃんと同じようにみんなを引っ張ってくれてありがとう。(最高のおねえちゃんでした!by内野さん)最高のヤっちゃんでした。ありがとうございました!


そして、「とんび」の座長。
この物語の主人公である市川安男を演じたのは、もちろんこの方!

(写真)

市川安男役・内野聖陽さん
俺にとって市川安男という男はとても難しいIQ237の男でした…(笑)。
このバカ男を演じるのは本当に難しくて、安男をいかにチャーミングにできるか日々プレッシャーのなか演じていました。1つの役を演じるのにこんなにみんなが支えてくれた経験はないなと思います。監督をはじめ出演者のみなさんがこの安男を作ってくれたと思っています。本当にみなさんにありがとうとしか言えないです。
1話が完成したとき、みなさんの努力が実ってよかったなと思いました。そういう意味をこめて、僕はこの作品に携われたことを本当に幸せに思っています。まだまだ話したいこともありますが、みなさんがケガもなく日々頑張ってきた結晶が作品となって残ったことが嬉しいです。携わってくれた1人1人に感謝しています。ありがとうございました。ステキな作品をありがとうございました!!!

(写真)

こうして、昭和から平成を駆け抜けた、とんびと鷹の30年のお話は幕を降ろします。
アキラが生まれる前から、アキラが親になるまでに確かに30年の月日がありました。

「とんび」の30年間を一緒に過ごして、みなさんにも「家族」について何か1つでも感じていただけたら嬉しいです。

それでは、最後になりますが、
この公式サイトにお越しいただきありがとうございました。

そして、ファンメッセージ・おやこ写真へのたくさんの投稿もありがとうございました。
みなさんの家族の思い出や写真を見るたびにポカポカな気持ちになりました。
みなさんと一緒につくりあげた、「とんび公式サイト」でした。

ドラマは終わりましたが、番組ファンメッセージではまだまだ「とんび」のドラマの感想をお待ちしています。
番組スタッフたちは、みなさんのメッセージをすべて受け止めています。

ドラマの感想でも、キャストへのファンメッセージでも、ご自身の「家族」のことでも構いません。たくさんのご投稿をお待ちしています。

「日曜劇場とんび」に、たくさんの愛をありがとうございました!!